2015年10月31日土曜日

ヒラメルアー 最新の1軍選考

サーフからのヒラメ釣りも本格的なシーズンに入ってきました。最近は年々人気が出てきているようで週末ともなると物凄い人数がサーフを埋め尽くしています。そして各メーカーもシーズンインに合わせて新製品を出してきていますね。自分も毎年、新製品はチェックしてますし気になった商品は即バイトします。

で今年も裂砂やらチャタビーやらブレード系やらと色々と新戦力を加入させて1軍ルアーにも変化が出てきて自分でも把握しきれていない部分があるので、ここで現時点での一軍ルアーを整理してみようと思います。



まずは現在1軍のルアーBOXに入っているルアー (2軍BOXは他にあり)

・シマノ 熱砂スピンビーム
・シマノ 熱砂ヒラメミノーⅢ125S
・シマノ 熱砂スピンドリフト AR-C 110HS
・ジャンプライズ ぶっ飛び君95S
・ジャンプライズ チャタビー85
・DUO ビーチウォーカーハウル 21g/27g
・DUO ビーチウォーカーファルクラム
・DUO ビーチウォーカーアクシオン
・DUO ビーチウォーカーバイブ
・DUO タイドバイブスコア
・DUO プレスベイトフュージョン
・ブルーブルー シーライド 30g/40g
・ブルーブルー フォルテン 40g
・マドネス シリテンジグ 30g/40g
・ゼッツ エフリード90S
・アイマ サスケ裂砂
・ダイワ ヒラメタル 30g
・クレイジーオーシャン イグニットブレード 32g
・コアマン アイアンプレート26
・マリア カーボンバイブ
・ジャクソン ギャロップアシスト 40g
・メジャークラフト ジグパラ 40g

これだけの種類のルアーが1軍BOXに入っていましたw
ちょっと自分が思っていたよりも多くて驚いています。各種それぞれ何色か入っていますから相当な数量かと・・・
毎回これだけ持って行っても使うのは半分以下ですからね。ちょっと考え直す良い機会になりそうです。

まずここ直近3カ月で結果を残しているルアーは1軍確定にします。(自分は実績重視タイプ)

・シマノ 熱砂スピンビーム
・ジャンプライズ ぶっ飛び君95S
・DUO ビーチウォーカーハウル 21g/27g
・DUO ビーチウォーカーアクシオン
・ブルーブルー シーライド 30g/40g
・ジャクソン ギャロップアシスト 40g
・メジャークラフト ジグパラ 40g
・クレイジーオーシャン イグニットブレード 32g

は1軍確定

次に上記の1軍確定ルアーに無いタイプのルアーは入れておきたいですね。肝心なミノーが入っていないですねw(自分がミノー苦手なのがもろに出てます)
苦手なミノーの中でも過去に実績を出しているのは1軍入りにします。

・シマノ 熱砂ヒラメミノーⅢ125S
・DUO ビーチウォーカーファルクラム

ミノーはこの2種類あればOK! あんまり使用頻度が多くないので


これに後は最近加入したばかりの

・ジャンプライズ チャタビー85
・アイマ サスケ裂砂

を入れて



・シマノ 熱砂スピンビーム
・ジャンプライズ ぶっ飛び君95S
・DUO ビーチウォーカーハウル 21g/27g
・DUO ビーチウォーカーアクシオン
・ブルーブルー シーライド 30g/40g
・ジャクソン ギャロップアシスト 40g
・メジャークラフト ジグパラ 40g
・クレイジーオーシャン イグニットブレード 32g
 ・シマノ 熱砂ヒラメミノーⅢ125S
・DUO ビーチウォーカーファルクラム
・ジャンプライズ チャタビー85
・アイマ サスケ裂砂

でどうでしょう!だいぶベストの中身が軽くできそうです。
次の釣行は新1軍で攻めてみます。 ブログランキングに参加しました。
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シマノ ディアルーナXR S1006M インプレ

自分がサーフで使用しているメインロッドはシマノNESSA S1100ですが、その前は同じくシマノのディアルーナXR S1006Mを使用していました。NESSA購入のタイミングで売却する事も考えましたがディアルーナXRも良いロッドでしたのでサブロッドとして残しています。またサブロッドとしてだけではなく、ライトショアジギングではディアルーナXRを使用する事も多いです。

 



まずこのディアルーナXRは何といってもコストパフォーマスンスが最高です。2万円前後で買えるロッドとしては最高だと思います。自分はS1006Mを使用していましたが自重も177gと軽くてとても扱いやすいロッドでした。

ロッドは全体的に硬めです。NESSAと比べると先調子ですね。真ん中の部分があんまり曲がりません。パワーはあると思います。中型の青物まででしたら問題ありません。大型のヒラメがかかっても問題なくファイトできます。ただしロッドが硬くて曲がり難い分、バイトを弾いたりバラシが若干ですが多いような気がします。ただしそれは腕の問題も大きいので何とも言えません。



そして飛距離は問題ありません。8g~42gの表記がありませすが、硬いロッドですので軽いルアーを投げるのにはあまり向いていないかな感じました。ただし40g前後のメタルジグを投げるとぶっ飛びます。40gのジグだけで比較するとNESSAよりも遠投性能があります。

次に耐久性です。これも全く問題ありませんでした。ディアルーナXRはそんなに高いロッドでは無いので結構雑に扱っていましたし、手入れもあまりしてませんでした。そして約1年間フルに酷使しましたが不具合は全く出ていないです。

細かい所を言い出すとNESSAとかAR-Cとかの高級ロッドとの差はありますが、コストパフォーマンスで言ったらこのディアルーナXRの右に出るロッドは無いのはないかと思っています。入門用という人もいますが全く入門用のレベルではないですね。シーバス、ヒラスズキ、ヒラメ、ライトショアジギング等オールラウンドに使用できる万能ルアーロッドだと思います。ヒラメもやりたい、シーバスもやりたい、青物もやりたいって人にとって、まず初めの1本でしたらこのディアルーナXRはお勧めです。


自分は以下のようにタックルを使い分けています。

ヒラメ狙い 主に遠州サーフ

【ロッド】シマノ (SHIMANO) ネッサ (NESSA) S1100MMH
【リール】シマノ (SHIMANO) 14ステラ 4000XG
【ライン】よつあみスーパージグマンX8 1号
【リーダー】ヤマトヨテグス(YAMATOYO) 耐摩耗ショックリーダー 5号


小型~中型青物狙い 主に駿河湾 急深サーフ

【ロッド】シマノ (SHIMANO) ディアルーナXR S1006M
【リール】シマノ (SHIMANO) 15ツインパワー 4000XG
【ライン】よつあみスーパージグマンX8 1.5号
【リーダー】ヤマトヨテグス(YAMATOYO)フロロショックリーダー 7号

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メタルジグ 青物狙い

自分のホーム遠州サーフではこの季節になると大型の青物が回遊してくる事があります。自分の場合は青物をメインで狙う時はメタルジグを使用する事が多いです。
最近はフラット狙いばかりでしたので対青物用(自分の中で)のメタルジグは2軍のルアーBOXに入っていましたが、そろそろ1軍行きのメタルジグ達を選出しなければなりません。
って事でメタルジグの対青物戦の招集メンバーを選考してみました。

ここ1年の実績とか、状況によっての使い分けとかを考えて選ばれたのがこのメタルジグ達です。


まず上から、メジャークラフトのジグパラ 40g

このジグは去年位に発売されたと記憶していますが、間違いなくヒットですね。安いし塗装が強いしコストパフォーマンス最高です。基本的にメタルジグはウレタンコーティングを数回しなければ塗装が直ぐに剥げてしまいますが、このジグパラは元から何層もコーティングしてあるので買ってそのまま使用しても大丈夫です。もちろんコストパフォーマンスだけではありません。このジグはセンターバランスなのですが飛距離がリアバランスのジグにも負けない位に出ます。他のセンターバランスのジグよりも遥かに飛びます。自分は凪の時、流れが強く無い時はこのジグパラを使います。ちなみに今年の青物実績No1はこのジグパラです。



次に上から2個目、ブルーブルーのフォルテン 40g

このジグは典型的なリアバランスジグ。フォールがとても速いのが特徴です。縦の動きでバイトを誘うジグですね。去年なんかはこのジグで良型の青物を何本かゲットしてます。風の強い時、流れが強い時、波が高い時等で底が取りづらい状況の時はこのフォルテンを使います。



上から3個目、ジャクソンのギャロップアシスト 40g

このジグはセンターとリアの中間のバランス。自分の持っているメタルジグの中では一番の実績を出しているジグです。とにかく万能タイプだと思っています。飛距離も出るし、フォールでも誘えるし、ただ巻でも釣れます。色々な状況にも対応できるのでオールラウンダー的な存在で使用できます。悩んだ時はこのジグです。



そして最後に1番下、ダイワのTGベイト 30g

このジグはタングステン素材のジグなので小さくてもウエイトがあります。ベイトが小さくて普通のサイズのジグに反応しない時はこれの出番です。このジグに交換して1投目でヒットする事もありましたのでベイトが小さい時の効果は絶大かと思ってます。ただしタングステンジグは値段が高いです。普通のジグの2倍位します。そして塗装が剥がれやすいです。ウレタンコーティングをしても直ぐに剥げてしまいます。

今回はこれら4個を選出しました。
基本的には30g~40gのジグがメインになってきます。
また青物狙いの時はリアフックはシングルフックを付ける事が多いです。


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2015年10月30日金曜日

ぶっ飛び君95Sの使い方 ヒラメ攻略

西風が強く吹く季節になってきました。冬が近づいてきましたね。西風が強く吹くと釣りがしやすいポイントが限られてきます。ただし西風によってベイトが寄ってくる事もありますし、これからの季節はワラサ、ブリ等の大型青物も期待できますね。

これから風が強くなってくると使用するルアー選択も重要になってきます。風が強くても飛ばす事ができるルアーでなければ釣りになりません。そうなるとメタルジグの出番が増えるわけですが、ぶっ飛び君95Sもメタルジグに負けない位のぶっ飛び性能を持っています。自分はこのぶっ飛び君95Sを熱砂スピンビームと同じくらい信頼していますし多くの実績も出しています。


右上は自分で作成したオリカラ、右下は先日釣りあげた塗装なしのぶっ飛び君


しかし、このぶっ飛び君95Sですが使い方が釣果に大きく影響を与えてしまうようです。自分の周りでもぶっ飛び君の使い方が良く分からないという声が多く聞こえてきます。ですので今日は自分なりのぶっ飛び君95Sの使い方を書きたいと思います。

まずはぶっ飛び性能を活かして遠投します。着水後はまず糸ふけを取り、テンショフォールで底を取ります。着底後はスローでリトリーブしていきますが、自分の場合は超スローリトリーブです。だいたい3~5秒にハンドルを1回転する位(ステラ4000XGで)。そしてブレイクライン等の狙い場所にルアーが到達した所でハンドルをストップさせてテンションフォール。このタイミングでのバイトが多いです。

あとは離岸流を攻める場合はリトリーブしないでドリフトさせる事もあります。ロッドを煽ってあげてルアーを少し底から離してルアーを流れに乗せる。スローリトリーブで少し寄せてからまたロッドを煽って流れに乗せる。これを何度か繰り返します。流れに乗せている中でのバイトが多いです。

以上のように自分の場合、フラット狙いの場合はスローリトリーブ中心でぶっ飛び君を使っています。特に離岸流狙いでは物凄く効果的だと思ってます。 ブログランキングに参加しました。
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2015年10月29日木曜日

堀田光哉 ヒラメ釣りパーフェクトマニュアル

自分が崇拝しています堀田光哉さんの本が明日発売されますね。




その名も「堀田光哉 ヒラメ釣りパーフェクトマニュアル」
内容的にはハウツー的な要素が強そうな感じもしますが、DVD付きで1800円(税抜き)
高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだと思いますが、自分は明日買うつもりです。
ハウツー的な動画とか本は過去に何回も見ていますが、やっぱり気になって買ってしまいますね。

本当はハウツーじゃなくて去年発売された「全力浜」の続編みたいな実釣攻略的なDVDが出てくれると嬉しいんですけど。身近がサーフが出てくるとイメージが沸きやすいので物凄く良いイメージトレーニングになりますからね。残念ながら今年は出そうもないのでそこはBS釣りビジョンの「ヒラメイト」に期待してます。もうすぐ新しいヒラメイトが放送されますしね。(自分はヒラメイトが見たいが為にスカパーに入ってます)




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2015年10月28日水曜日

スピンビームのカラー そして次回入荷

このブログでも何回もっていうかほとんど毎回のように登場しています、シマノ熱砂スピンビーム。その釣れっぷりから巷での評価も凄い勢いで伸びているようでネットでも店舗でも欠品中です。昨日もスピンビーム1個を根がかりで殉職させてしまったので補充したかったのですが、ネットで探しても見当たりません。そしてオークションでは定価よりも高い値段が付いています。さすがに自分は定価以上の値段を出してまで買う事はしません。でも自分には困った時に頼りになるルアーショップがあります。しかも自宅から数分の距離にあります。

で早速スピンビームを補充しに行ってきました。お目当てのカラーは昨日殉職したブルーキャンディー。先週置いてあったのでまだ残っているはず・・・。

が、ないっ・・・

実は友人にその店とスピンビームの情報を教えてあげたら、数日前に残っていたの買ってしまったらしい・・・
まあしょんないです。

残っているカラーはHGマイワシ、ヒラメキャンディー、クリアキス、サーフクラウン、ジャコピンブルー、ヒラメリョクの6色のみ。
欲しい色が無い時はオリカラを作るのが自分のスタイルですから、今回もオリカラを作るべく、ベースとなる色を考えて決めます。まだオリカラを作ったことがないベースカラーの中から選んだのはこちら


ジャコピンブルーとヒラメリョク

早速家に帰ってきてから箱から出してオリカラ作成しようとしました・・・
が、しかし・・・

自分はこの二つのカラーに色を塗る事ができない。そう思ったのです。
このジャコピンブルーとヒラメリョクはスピンビームの中では人気が無いカラーの部類かと思ってます。しかし、箱に入っている状態だと気が付かなかったのですが、この二つはとってもフラッシングアピールが強い事がわかりました。フラッシュありで写真を撮ると光りすぎてなんだかわからなくなってしまう程のフラッシング力でした。これは塗装せずにこのまま使おう。自分はそう結論しました。

ヒラメ用のルアーはシンプルなカラーが売れ残る傾向にありますが、よーく見てみるとフラッシングアピール力ってのはシンプルなカラーの方が強かったりしますよ。
ぶっ飛び君の超フルメッキなんてその代表ですね。


ちなみスピンビームの次回入荷は11月末との事です。あと1カ月・・・


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2015年10月27日火曜日

遠州サーフ釣行

今日は有休をいただいて朝から遠州サーフへヒラメを狙いに行ってきました。
最近はちょっと釣果が乏しかったのでいつものポイントとは違う所にしました。

昨シーズンと春シーズンはここのポイントで結構良い釣果を出していました。
ここのポイントは最近通っているポイントよりも浅めで典型的な遠浅サーフですので、沖のブレイクか離岸流を狙う事が中心になってきます。

まず浜に降りる前に高い所から全体を見渡して地形をチェックします。
・・・・

・・・・

ん~ ほぼ一直線です・・・

地形がはっきりとしてません。離岸流もはっきりしてないです。
ポイント移動も考えましたが、とりあえず投げてみる事にしました。
離岸流が無ければ沖のブレイク狙いでランガン。

沖のブレイクはちょっと遠目なので使用ルアーはスピンビーム一択になります。
自分のタックル(NESSAとステラ)では40gのメタルジグよりも32gのスピンビームの方が飛距離が出ます。安定して100m以上、条件がいい時は110m位飛んでくれるので沖のブレイク狙いには迷いなくこれを選択しています。

沖のブレイクを狙いながら移動していくと海面がたまにざわつきます。ベイトが逃げ回っているようです。そこにスピンビームを投げますが反応なし。
波打ち際でもベイトがざわつきます。姿を確認するとちょっと大き目のシラスみたいな感じ。
追っかけてるのはメッキっぽい。今年はメッキが良く釣れますね。タチウオを当たり年ですがメッキも当たり年っぽいですね。

ベイトが確認できたのでちょっと期待度UPしてランガンを続けますが、ヒラメの姿を確認する事は出来ませんでした。
周りにも10人以上は釣り人が居ましたが、誰も竿を曲げていませんでした。まあこんな日もあります。
ベイトは入っているので今後に期待したいです。ヒラメは他の魚よりも少し遅れて入ってくる傾向にありますからね。

沖にはシラス漁船がたくさんいました。今年は9月頃にはシラス不漁だと言われていましたが今月に入ってから復活してきたみたいですね。

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使用タックル
【ロッド】シマノ (SHIMANO) ネッサ (NESSA) S1100MMH
【リール】シマノ (SHIMANO) 14ステラ 4000XG
【ライン】よつあみスーパージグマンX8 1号
【リーダー】ヤマトヨテグス(YAMATOYO) 耐摩耗ショックリーダー 5号
【ルアー】シマノ (SHIMANO) スピンビーム
     

2015年10月26日月曜日

チャタビー85 インプレ

本日の出勤前にちょっとだけサーフへ行ってきました。
今日は波も程よく風もほぼ無風でコンディションは良好でした。
2回程バイトがありましたが残念ながら乗らずに終了。やっぱり1時間限定は短すぎるw。
少しはベイトが確認できたのでこれから調子が上向いていってくれるといいんですけどね。

で今日は期待のチャタビー85を使ってみました。


使用したのはこのバナナフラッシュレインボーカラーです。

まずは一番気になっていた飛距離は合格です。
ぶっ飛び君95Sまでの飛距離はありませんが、バイブレーションの中ではトップクラスの飛距離だと思います。今日は時間に限りがあったのでたくさんは投げていませんが、飛行姿勢は安定していましたし安定して70m以上は飛んでいたと思います。

次にちょっと心配していたリアフックとラインとの絡み。これはバイブレーションを使用しているとどうしても起きてしまう問題です。酷いルアーだとフック絡みが頻発します。その為に鉄板バイブなんかはリアフックを小さくしたりと対策していますが、このチャタビー85は大き目のフックを付けていますからリアフックがラインを拾ってしまう事が多いじゃないかと心配してました。

結果は今日投げた中ではフック絡みは1回も無し。もちろん合格です。リフトアンドフォールもやってみましたが絡む事はありませんでした。

あとは巻抵抗も軽いし、その割にアクションはしっかりとしているし、底も取りやすいし、レンジキープもしやすいとサーフでのヒラメ狙いでは間違いなく1軍確定ですね。もっとたくさん買っておけばよかったかな・・・。

一つだけマイナスな所は、塗装が剥がれやすいという事かな。これは重量系のバイブなんかではどれもそうなんですけどウレタンコーティングをしても速攻で剥がれてきます。

 



このチャタビー85もウレタンどぶ漬けコーティングを2回していますが鼻の所と目の周辺の所が剥がれかけてきました。底に当たりやすい所ですからね。他のバイブでも同じようになるのでこれはしょうがないかなって思います。でもホログラムの所はまだ剥がれてきていません。剥がれにくい強化ホログラムってのを使ってるっていうからホログラムは強いのかな?この辺はもう少し使用してみて様子を見たいと思います。

明日は有休をいただいたのでこのチャタビーを使って結果を出したいと思います。

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使用タックル
【ロッド】シマノ (SHIMANO) ネッサ (NESSA) S1100MMH
【リール】シマノ (SHIMANO) 14ステラ 4000XG
【ライン】よつあみスーパージグマンX8 1号
【リーダー】ヤマトヨテグス(YAMATOYO) 耐摩耗ショックリーダー 5号
【ルアー】シマノ (SHIMANO) スピンビーム
      ジャンプライズ チャタビー85
      DUO ビーチウォーカーハウル
      ジャンプライズ ぶっ飛び君95S

2015年10月25日日曜日

アイマ sasuke100HS裂砂 インプレ

そういえば先日アイマのsasuke裂砂を使用してみましたのでインプレしたいと思います。

まずこのsasuke裂砂。30gのヘビーシングミノーですので自分の持っているルアーの中ではDUO社のビーチウォーカーファルクラムがライバルになってくると思っています。

メーカーが公表しているデータで比較してみると裂砂は後方重心でファルクラムがセンターバランス寄りって所が大きな違いかと思います。
この事から飛距離は裂砂の方が安定して出す事ができそうな感じと思っていました。
アクションはファルクラムも裂砂もブリブリ派手に泳ぐ系ですから大差はないかなと思ってました。

でsasuke裂砂を実際に使用してみて・・・
まずはファルクラムと同じような感じで投げてみます。

使用タックルは
【ロッド】シマノ (SHIMANO) ネッサ (NESSA) S1100MMH
【リール】シマノ (SHIMANO) 14ステラ 4000XG
【ライン】よつあみスーパージグマンX8 1号
【リーダー】ヤマトヨテグス(YAMATOYO) 耐摩耗ショックリーダー 5号


思ったより飛びません。60m位かな? 風は弱ーい横風(でもほとんど無風)

その後、色々と垂らしの長さを変えたり試行錯誤しますが思ったよりも飛距離は伸びません。
60m~70m位飛んでるんですけどね。

普通に考えたらミノーで70m飛んでいれば十分かとは思いますが、それだと水平ヒラヒラフォールを犠牲にしてまで後方重心にした意味があまり無いような気がします。ファルクラムも70m位飛びますし飛距離で違いを感じる事ができませんでした。ちょっと期待外れです・・・

そこで思ったのが本当にsasuke裂砂って後方重心なの?って事
ルアーの重心がどこにあるか確かめてみました。


裂砂を指の上に乗せてどこでバランスが取れてるかをみてみました。
結果はこのようにほぼセンターでバランスが取れます。
後方重心ならもっと後ろの方でバランスが取れそうな気もしますが・・・

試しに同じsasukeの裂風140Sで試してみます。これは移動重心タイプなので重心を後方に移動させた状態でやってみます。


結果はこうです。重心はセンターより後ろ側にきてます。後方重心だから当然ですよね。

ためしにファルクラムでもテストしてみます。


結果はほぼセンターでバランスがとれました。
sasuke裂砂と同じです。

この事から言える事・・・
sasuke裂砂って本当後方重心なの?実際はセンターよりほんの少~しだけ後方重心なんじゃない?別に悪くはないんですけど、普通に良いルアーだと思うし、釣れると思います。でも自分はファルクラムとの違いを期待していたのでちょっとだけ残念です。

今度はフォール姿勢をテストしてみたいと思っています。
実はフォール姿勢にファルクラムとの違いが見つけられるかもしれませんので。

ちなみにアクションは思っていた通りでブリブリ派手に泳ぐタイプでした。
普通のリトリーブスピードでも十分に泳いでくれます。


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夢屋ハンドルノブ EVA パワーラウンド型M

自分がメインで使用している14ステラ4000XGのハンドルノブをリブレのフォルティシモから夢屋のEVAパワーラウンド型Mに交換してみました。


リブレのフォルティシモを使用していて特に大きな不満はありませんでしたが、フルキャストした時にハンドルの位置が悪いとベールが戻ってしまう事が稀に起きる事がありました。ハンドルノブが重いと遠心力が強く働いてハンドルが回転しまうのが原因ではないかと思います。これに関してはハンドルの位置さえ気を付けていればほぼ100%防ぐことができます。フォルティシモ自体も自重が15.8gと特別重たいという訳ではないのですがより軽いEVAハンドルに交換すればよりベール戻りが起きるリスクを低下させる事ができるのではないかと思いました。ちなみに夢屋のハンドルノブ EVA パワーラウンド型Mの自重は11gでフォルティシモより約5g軽いです。たった5gと思うかもしれませんが割合で言うと約2/3になりますからそれなりに変化はあるかと思ってます。

そしてもう一つの理由はメーカーにオーバーホールに出す時にフォルティシモでは純正に戻してからでないと出せませんが夢屋であればそのまま出す事が可能だと思います。

あっそうでしたともう一つ理由があります。それはあの堀田さんも14ステラ4000XGに夢屋の EVA パワーラウンド型Mを付けて使っているという事です。

使ってみた感想ですが、とっても良いです。5g変わるでけで物凄く軽くなったように感じます。EVA素材はもう少し柔らかいイメージでしたがこの夢屋のEVAはとっても硬くできていますので感度も悪くありません。そしてパワーラウンドという名前だけあってパワーファイトにも向いていると思います。手全体を使って握れるので力を入れやすいです。このハンドルノブでこれからの季節期待されるワラサ、ブリとファイトしてみたいです。


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超フルメッキ

自分はヒラメ釣りでぶっ飛び君95Sをよく使用します。
飛距離はその名の通りぶっ飛びです。条件が良ければ90m位は飛びます。
ただ飛ぶだけではなく、スローリトリーブでもしっかりとアクションしてくれます。
そして自分が一番好きなのはフォールです。水平姿勢でヒラヒラとフォールします。
このぶっ飛び君95Sはフォール中でのヒットが結構多いです。
フォール時のフラッシングで魚の捕食スイッチがONされるのでしょうかね。

でこの水平ヒラヒラフォールでのアピールが圧倒的に強いカラーが超フルメッキです。



澄んだ潮で日光がある状態だと物凄いフラッシングをします。
マズメ時に色々なルアーを使っていて何にも反応なくマズメを終了してしまった後に、このフルメッキに交換したら1発目でヒットした時もありました。それからマズメ時はレッドシャイナー、明るくなって濁りが無ければ超フルメッキと使い分けるようになりました。

先日発売し、品切れ続出のチャタビー85はリトリーブをストップするとスライドしてフォールするとの事ですので、超フルメッキのフラッシングが凄く効果的だと思います。

ただしこの超フルメッキはあまり塗装が強くありませんので自分はウレタンどぶ漬けしてから使用しています。

チャタビー85を早く試してみたいのですが、本日の朝は爆風にて釣行できず・・・
最近はタイミングがなかなか合わないですね。
明日はちょっと期待できそうな予感なので出勤前の30分勝負してきます!


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2015年10月24日土曜日

フィッシュグリップについて オーシャングリップ OG2100 Newbie

サーフでの釣りにはフィッシュグリップが欠かせません。
ヒラメはとっても歯が鋭いですから素手で口に手を入れたら大変な事になります。

自分が使用しているフィッシュグリップはスタジオオーシャンマークのオーシャングリップ2100Newbieです。オーシャングリップと聞くと高価なイメージがありますが、このOG2100Newbieは1万円以下で購入する事が出来ます。


 
 
このオーシャングリップですが、とても作りが良く大型の魚でも安心して掴む事ができます。先日の座布団ヒラメも安心して持ち上げる事ができました。座布団が暴れも外れる事も壊れる事もなかったです。とにかくこのグリップは丈夫です。
 
ただしサーフで使用する場合は砂が入り込んでしまう可能性がありますので注意してください。砂を噛んでしまうと動作が鈍くなってしまいます。そんな時はオーバーホールすれば元に戻ります。オーバーホールもそんなに難しくはありませんでした。(あくまでも自己責任でお願いします)
 
 
 
普段はこのようにベストの横に収納しています。
 
 
ちなみにこの収納ケースはオーシャングリップ専用の物では無いですがピッタリ収納できてとっても気に入っています。商品名はエバーグリーンのEGグリップホルダーです。値段もお手頃だったと記憶しています。

 

 
そして落下防止用のコードはこれを使用しています。
サブロックのバンジーリーシュコードです。以前はカールコードを使用していましたが、ラインが絡まってしまう事がたまにありました。このサブロックのバンジーリーシュコードはラインが絡むことも全くありませんし。軽くて邪魔にもなりません。そして何よりも見た目がカッコいいです。フィッシュグリップに使用する場合は60cmタイプがちょうど良いです。
 
以前はフィッシュグリップなんかに高い金は払えないと思っていましたが、ついつい衝動買いで購入してしまったこのオーシャングリップを使って考え方が変わりました。
 
安い物を買って壊れたらまた安い物を買えば良いという考え方もありますが、自分は良い物を長く大切に使っていきたいと思います。
 
もし座布団ヒラメを掴んで波打ち際で洗っている時に壊れてしまったら嫌ですからね。
 
 

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チャタビー85のフックについて

つい先日に発売されたばかりのジャンプライズのチャタビー85ですが、予想はしていましたが物凄い売れ行きですね。店頭に並んでからすぐに品薄状態でした。この調子では今週末中には店頭から在庫が無くなってしまうと思われます。




さてこのチャタビー85ですがフックが付属されていません。ですので自分でフックを付けなければならないのですが、どのフックを付ければ良いか?皆さんまず考えると思います。
メーカーではジャンプライズトレブルMMHの#3か#4、がまかつトレブルフックのSP-MHの#3か#4を推奨していますね。またリアフックにはシングルフックでもOKとジャンプライズのブログには記載されています。

まずリアフックをシングルにするか?トレブルにするか?考えます。これに関しては狙う魚種によって大きく変わってくると考えています。シングルフックは魚を掛けたあとにバラシにくい利点があります。ただしそれはバイトをしっかりとフッキングした後の話になります。ベイトを吸い込んで捕食するタイプの魚種(青物、シーバス等)にはシングルフックでも吸い込んでくれるので問題ないのですが、噛み付いて捕食するタイプの魚種(ヒラメ、マゴチ、タチウオ等)だとシングルフックだとバイトをしっかりとフッキングできる確率が下がってしまうと考えています。自分の場合はサーフからのヒラメマゴチを狙っていますので、当然選択するのは後者のトレブルフックになります。

次にどのトレブルフックを付けるか?メーカーはジャンプライズフックを推奨していますが、当然と言えば当然ですね、自社ブランドのフックを売りたいですもんね。チャタビー85がフックなしで発売された理由はジャンプライズフックを売りたいからという理由だと自分は思っていますから。おそらく今後発売されるジャンプライズの大き目のフックを搭載されるタイプのルアーはフックなしで発売してくるでしょうね。でそのジャンプライズフックですが、性能は井上さんが拘りぬいて作ったフックですからピカイチでしょう。ただし問題は値段が少し高すぎる事。安いお店で10本入りで1600円ちょいするので1本あたり160円位になります。サーフで使用しているとフック交換が必要になってきますのでその値段はちょっと・・・。

次の候補はがまかつのSP-MHです。これもメーカー推奨しています。がまかつのトレブルフックは他にもRBのタイプがあります。私の友人は手元にあったRBタイプの#4をつけましたが、あまりお勧めしません。SPタイプとRBタイプではシャンク(軸)の長さが大きく異なります。SPタイプはシャンク(軸)が短くて、RBタイプはシャンク(軸)が長くなります。ですのでシャンク(軸)の長いRBを付けるとフックとフックが絡んでしまう可能性が出てきます。またフック絡みだけでなくシャンク(軸)が長いと糸とも接触しやすくなりますのでリアフックが糸と絡んでしまう事も増えると思います。特にバイブレーションでフォールを多用する釣りではリアフックが糸と絡んでしまう事が起きやすいですしチャタビー85はスライドフォールが特徴ですからこの辺はしっかり考えたほうが良いと思います。


これががまかつトレブルRB-MHの#4を付けたチャタビー85です。

ですのでがまかつトレブルを取り付ける場合はRB-MHではなくて、SP-MHを付けたほうが絶対に良いと思います。そのがまかつトレブルSP-MHは6本入りで780円位ですので1本あたり130円位になります。ジャンプライズフックよりは少し安いですが、それでも少し高く感じてしまいます。

もう一つの候補はカルティバのST-46です。ぶっ飛び君にはこれが付いていますね。値段は8本入りで530円位ですので1本あたり66円位になります。がまかつフックの約半分です。定期的にフック交換が必要となってくるサーフではこれくらいの価格じゃないと厳しいですね。性能的にもぶっ飛び君で特に問題なかったので大丈夫だと思います。

って事で自分はカルティバのST-46を付ける予定です。サイズは#4です。フォールを多用する釣りではリアフックができれば小さいほうがいいですから#3より#4で。

あとフックの重量の違いによってアクションが変わってしまう事を心配している人もいるかと思いますが、安心してください。軽いフローティング系のルアーだとフック重量のちょっとした違いが泳ぎに影響を与えてしまう事もありますが、チャタビー85は31gあるヘビーシンキング系のルアーですので少しのフック重量変化では全く影響ないです。

もちろんお金に余裕がある人はジャンプライズフックを買ってください。

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2015年10月23日金曜日

スピンビーム オリカラ3

自分のブログの中でもスピンビームのオリカラに関する記事がよく読まれているみたいですのでスピンビームのオリカラに関しては継続的に記事にしていきたいと思ってます。

今まで自分が作成してきたスピンビームのオリカラはピンクゴールド、赤金、グリーンゴールド、グリーンキャンディー、グリーンキャンディー改、フルシルバーの6色です。
全て使用しましたが、その中でも反応が良かったのはグリーンゴールドとグリーンキャンディー改です。


上がグリーンゴールドで下がグリーンキャンディー改になります。
上のグリーンゴールドはシロギスカラーの上から色を塗っています。下のグリーンキャンディー改はマイワシカラーの上から色を塗っています。

自分は以前から感じていたのですが、ヒラメにはグリーンがとっても効果的に感じます。感じるというかほとんど確信しています。先日の座布団ヒラメもグリーン系のカラーでした。
イワシとかサバとかって青とシルバーってイメージがありますが、実は海の中での生きている状態だと緑色に見えるらしいです。それが理由でグリーンが効果的なのかはわかりませんがとにかくヒラメにグリーンが効きます。
もしオリカラを作成する機会があるようでしたら、グリーンは絶対にお勧めします。ホログラムの上からクリアーグリーンを塗るとキレイなキラキラグリーンになりますよ。

あと以前、自分の記事の中でアクリルの上からウレタンコーティングしても色流れしないと書きましたが全てのカラーが色流れしないわけでは無い事に気が付きました。中には少しだけ色流れしてしまうカラーもあります。それを防ぐにはアクリルのクリアースプレーを吹いてからコーティングするかウレタンのスプレーを拭いてからコーティングすれば防ぐ事ができます。ウレタンスプレーは少し値が張りますのでダイソーで100円で購入できるアクリルクリアーのスプレーがお勧めですよ。


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15ツインパワー4000XG インプレ

週末の釣行に向けてのろのろ台風の影響が気になります。
明日は少しは波が落ち着くとは思いますが、今度は風が嫌な感じに吹いてきそうです。

さて今日は15ツインパワー4000XGについて書いてみようと思います。
自分はサーフでの釣りをメインにしていますのでサーフ用のリールしか持っていません。台数は2台のみです。数より質派です。

一つはメインで使用している14ステラ4000XGです。先日インプレしていますので詳細は語りませんがとても良いリールです。

そしてもう一つが15ツインパワー4000XGです。


当初はステラのサブ的な目的で購入しましたが、サブにしておくのがもったいない位の良いリールです。それではインプレしてきます。

まずは巻き心地です。かなりなめらかな部類だと思います。XGですので若干ですが巻始めが重たいですが、そこまで気にはなりません。ただしステラと比較してしまうと全くの別物ですね。ステラ抜きで考えるととっても良い部類に入ると思います。

次に外観です。正直言いますと始めはTPのロゴがダサっって思っていました。おそらく多くの人が感じていると思います。自分の周りでもツインパワー欲しいけど、あのTPってロゴが・・・って人がたくさんいます。でも使っていくと慣れてきます。そして使い続けていくと逆にかっこよく感じるようになってきます。まあでも外観的にはトータルで見て可もなく不可もなくって感じかな。



続いて剛性です。この剛性こそがこのツインパワーの最大の特徴ではないかと自分は思っています。ステラよりも剛性あるんじゃない?って感じる事もありました。50cm位までの青物でしたら問題なくゴリマキできちゃうと思いますし、ギアもかなり強いのでダメージを感じる事はありません。昔使用していた1万円台のリールはゴリマキしたらすぐにギアが逝ってしまいましたが、このツインパワーはその不安は無いでしょう。(でも基本的にゴリマキはあまりお勧めしませんし、サーフではゴリマキする必要もほとんど無いとは思いますが。)

最後にサーフでの釣りで重要になってきます飛距離です。ステラはスプールがロングタイプになっているので飛距離が伸びるといわれてますし、実際にそう感じます。15ツインパワーは通常のスプールサイズですので若干ですがステラよりも飛距離が落ちます。ただしそこまで大きな差は感じません。ステラで100m飛ぶのがツインパワーだと95mとかそれ位の差だと思います。10%までは変わらないと感じます。ただしそのたった5mの差が釣果を分ける可能性があるのがサーフでの釣りでもありますからね。もしツインパワーがステラと同じスプール形状だったらと何度思った事か・・・。



14ステラではラインローラーの問題等もありましたがこの15ツインパワーは今の所ラインローラーも問題ないですね。対策されたのかな?まだ使用期間が長くないので本当の耐久性等は未知な部分がありますが、15ツインパワーは総合的にもの凄く良いリールです。まさに実質剛健という言葉がぴったりのリールです。


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2015年10月22日木曜日

よつあみ G-soul スーパージグマンX8 インプレ

自分がサーフからのヒラメ釣りで使用しているPEラインは、よつあみのスーパージグマンX8の1.0号200m巻きです。




 


現在使用しているスーパージグマンX8の感想ですが、基本的に不満はありません。ライントラブルなし、耐久性問題無し(3か月間週2で使用)、強度問題無しと全く問題なく快適に使用する事が出来ています。1号の200m巻きで3000円以下で買える値段を考えると最高のコストパフォーマンスだと思います。おそらく値段と性能の両方を考えた時にこのPEラインより良いのがあったら教えていただきたい位です。同じよつあみ社からG-soul  アップグレードも出ていますが違いはラインのカラーパターンがあるか無いかの違いだけと自分は思ってます。値段もほとんど変わらないかと思いますが自分は飛距離を物凄く気にするので何m飛んだのかが分かるスーパージグマンの方を選択しています。

ちなみに自分は毎釣行後にリールを水洗いし乾燥させたあとにラインコーティング剤を欠かさずに吹き付けています。


使用しているのはこれ


WAKOSのフッソオイル105。ちょっと値は張りますが性能も値段なりに優れています。
何が優れているかといいますと、撥水性とその持続性です。2時間位キャストを繰り返しても撥水性は失われません。(以前使用していたPEにシュは持続性がありませんでした。)


釣行後のラインに水を垂らしてみましたが、しっかりと水を弾いています。
この撥水性のおかげてラインの色落ちもほとんどありません。


お金に少し余裕があるようでしたら WAKOSのフッソオイル105 お勧めします。



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2015年10月21日水曜日

ぶっ飛び君95Sのカラーについて考える

自分がサーフからのヒラメ釣りで絶大な信頼を置いているのがジャンプライズのぶっ飛び君95Sであります。数あるカラーの中でも圧倒的に実績あるカラーはレッドシャイナーです。特にマズメ時のまだ暗い時間帯での釣果が多いです。一般的に赤金と呼ばれているカラーでありますが、ちょと普通の赤金とは異なる事に最近気が付きました。


これがぶっ飛び君95Sのレッドシャイナーです。
こう見る限りはごく普通の赤金ですね。



でも部屋の電気を消してみると・・・







ベリーの部分が光ります。
そういうことです。つまりベリー部分がグローになっているのです。
結構長いこと使っていますがずっと気づきませんでしたw
暗い時間帯でも結果が出るって事に納得です。

ちなみに自分はマズメ時はこのレッドシャイナー。
明るい時間帯は超フルメッキと使い分けています。

今日から発売になったチャタビー85もレッドシャイナーと超フルメッキを購入予定です。

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2015年10月19日月曜日

ビーチウォーカーハウル カラーについて考える

ヒラメ釣りをしている人で知らない人はいないといっても過言ではないビーチウォーカーハウル。
自分の周辺でもハウルはよく釣れています。そのハウルですが昨年の発売以降、様々なカラーが出てきていますね。自分も全色とは言いませんが色々なカラーを持っています。今日はそのビーチウォーカーハウルのシャッドカラーについて考えてみたいと思います。

自分が現在持っているカラーは、ピンクグロー、パールホワイト、ライムグリーンG、堀田ゴールドG、クリアブルーSの5色です。

 


自分の周りではピンク系での釣果が多いですが

自分が一番お勧めのカラーは



 
このクリアブルーSです。
 
あまり使っている人は見かけないこの色ですが、先日も50位のヒラメを連れてきました。
 
このクリアブルーSのどこがお気に入りかといいますと、シルバーのラメです。
 
他にもラメ入りのシャッドは多数出ていますが、このクリアブルーSは他のラメ入りカラーよりもラメの入っている量が半端なく多いです。
 

自分が持っているラメ入りカラーと比較してみます。
右側のライムグリーンと比べると明らかですよね。堀田ゴールドは尻尾が無くなっているので比較しずらいですがラメの量はライムグリーンGと同じ位です。

使用する環境にも左右されると思いますが、光量が多い時でクリアな時なんかはこのシルバーのラメが絶対に効くと自分は思っています。先日のヒットはまさにそんな感じの条件でした。
 
 
そんなハウルシャッドですが、これまた新色が出てきましたね。新色っていうか限定色らしいですが。
 
 
 

ブラックゴールドラメ、イワシシルバーラメ、クリアーピンクラメの3色。
全部ラメ入りですね。

ハウルをプロデュースした堀田さんの説明は以下の通りです。


左から堀田ブラックゴールド。
ダーク系カラーということでボトムのベイトをイメージしています。
ハゼ、メゴチなどを意識しているヒラメに有効です。

中央はハマイワシ。
イワシと名のつく通り、割とナチュラルなカラーです。
透明感のあるグレーにシルバーラメを散らしてあります。イワシやヒイラギなど中層のベイトを意識するヒラメに使って下さい。


最後にクリアピンクラメ。
ピンクの釣れっぷりは今さら説明するまでもありません。
透明感を持たせることでシルエットをぼかし、
渋い状況にも対応するようなカラーにしました。



自分はブラックゴールドラメが非常に気になります。これ絶対効くでしょ!!
今週末、試せる機会があったら試してみたいと思います。
 
 
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