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2015年11月14日土曜日

マズメ ゲームウェイダーサーフスペシャル インプレ

自分は今年、ウェーダーを新調しました。
今まで使用していたのは数年前に購入したマズメのフェルトソールのウェーダー。特に浸水とかのトラブルも無く使用できていました。しかし自分がウェーダーを使用するのは99.9%サーフ。サーフ以外で使用したのは近所の溝掃除の時だけ。フェルトソールで砂浜を歩くのって結構大変。そしてフェルトに砂が入り込んでしまい洗ってもなかなか取れない。そこでサーフ専用のウェーダーが欲しくなってラジアルソールのウェーダーを購入する事にしました。

自分は特にこのメーカーのやつじゃないとダメとかはないので、自分に適したウェーダーがどれか各メーカーの色々なタイプを比較しました。
ラジアルソールだとシマノ、ダイワ、マズメ、リバレイから出ています。ウェーダーには透湿タイプと非透湿タイプがありますが透湿タイプは高価でメンテナンスが大変らしいので自分は非透湿タイプで十分。(熱い時期は海パンでやりますので)

で自分が決めたのはマズメのゲームウェイダーサーフスペシャル。


なぜマズメにしたか?一番の決め手はフィット感です。他のメーカーのウェーダーは着用するとダボっとした感じでちょっと大き目な作り。それに対してマズメのウェーダーはスリムな作りで体にフィットする感じ。特に自分は細めの体系なので余計にそう感じました。

それでは使用してみての感想です。


ラジアルソールはサーフでは本当に快適です。砂浜を歩くのがとっても楽になりました。そして水でさっと流すだけで砂が取れるのでメンテナンスも楽です。ウェーダーを着用したまま車に乗っても車が汚れません。

次にフィット感。。他のメーカーのタイプだとダボッとした感じになってしまいますが、このウェーダーはスリムに作られているので動きやすいです。しかも下に厚着しても窮屈にならない程度の適度なフィット感ですので丁度良い感じです。

耐久性も今の所は全く問題ありません。今年の春に購入して夏場以外は毎週2回以上使用しましたが浸水とかのトラブルはありません。

もしかしたら体の大きい人には窮屈になってしまうかもしれませんが細身の人にはこのマズメのゲームウェイダーサーフスペシャルをお勧めします。

特にサーフがメインの人は絶対にラジアルソールがいいですよ!



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2015年11月8日日曜日

防寒グローブ シマノ XEFO・クロロプレンEXSロンググローブ  

夜明け前のサーフは段々と冷え込むようになってきました。まだ無くても平気ですが12月位からはグローブが無いと手が悴んでしまいます。手が悴んでしまうとルアー交換が上手くできませんし痛くて釣りに集中できません。ですので防寒グローブが必需品となってくるのですが、自分は今シーズン、防寒グローブを新調しました。色々ある中で選んだのはこれ。


シマノ XEFO クロロプレンEXSロンググローブです。親指、人差し指、中指の三本カットのグローブです。昨シーズンは3本カットのグローブではなく、3本指の所が着脱式になっていてマジックテープで止めるタイプを使用していました。保温性は良かったのですが、指の所のマジックテープがPEラインとくっ付いてしまうトラブルが起きます。一度PEラインとマジックテープがくっ付いてしまうと悲惨です。くっ付いた所は傷んでしまうのでカットするしかなくなってしまいます。って事で今シーズンは3本カットのグローブにしました。

シマノのサイズ表と自分の手の大きさを照らし合わせると自分はMサイズでジャストサイズなのでMサイズを購入。


着用してみると少し小さめですが問題はありません。ただし指の出る範囲が広いので保温性を重視するのであれば1サイズ大きいサイズの方が良いかもしれません。フィット感を重視するならジャストサイズでOKだと思います。

試しに一度着用して釣りしてみましたが、今の時期では少し暑い位です。でも蒸れたりする事は無かったです。感度は素手と比べるともちろん鈍ります。素手と同じ感度のグローブなんて存在しないですからね。

グリップ感はとても良いです。濡れても滑りません。指の動作もスムーズです。リーダーを結束したり、ルアー交換したりも全く問題ありません。その他、サーフでの釣りにおいては全く問題なく使用できると思いました。非常に満足です。

後は本当に寒くなった時にどこまで保温力があるのか?耐久性はどうなのか?それは1シーズン使用してみないと判断できませんが作りがしっかりとしているので大丈夫だと思っています。


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2015年11月1日日曜日

サーフ用ロッドスタンド

サーフでの釣りにおいてこの道具は欠かせない物であると思っています。


サーフロッドスタンドです。

魚を釣り上げた後にはロッドを手に持ったままではフックを外したり、処理したりするのには無理があります。かといってサーフの砂の上にロッドを直に置くのはちょっと気が引けます。ロッドだけでしたら特に問題はないかと思いますがリールにサーフの細かい砂は大敵です。砂がリール内部に侵入するとトラブルの元になります。特にステラとか頑張って小遣いを貯めて購入した思い入れの強いリールは大切な扱いたいものです。

そこでこのサーフ用ロッドスタンドです。
これを伸ばして砂に突き刺してあげればロッド置き場になります。

自分が使っているのはベルモント社のライトロッドスタンド(サーフ) ですが仕舞寸法53cm/伸ばし寸法80cm 重量110gと サーフでのランガンでも邪魔になりません。値段も2000円ちょっととお手頃価格かと思います。もっとコンパクトなタイプが欲しければDUO社から販売されているデュオ サーフロッドスタンド が良いかと思います。こちらは仕舞寸法31cm/伸ばし寸法85cmととってもコンパクトに収納できます。堀田さんもDUOのサーフロッドスタンドを使ってますね。
でもDUO社のサーフロッドスタンドはちょっと高めで4000円ちょっとします。見た目も格好いいのでお金に余裕がある人はこちらも良いと思います。



普段はベストのD管にぶら下げて携行しています。




こうみるとちょっと邪魔になりそう?と感じるかもしれませんが歩く時もキャスティング時でも全く邪魔になる事はありません。
自分はベルモント社のライトロッドスタンドの仕舞寸法でも全く問題がありませんでしたので価格的にもこちらのタイプで満足しています。

ちなみにこのロッドスタンドは一度砂浜に刺したまま帰宅してしまい、同じ物を買いなおしていますw ナイスサイズのヒラメが釣れた時は興奮してロッドスタンドの事を忘れてしまう事もあるかもしれませんので注意しましょう。

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2015年10月31日土曜日

シマノ ディアルーナXR S1006M インプレ

自分がサーフで使用しているメインロッドはシマノNESSA S1100ですが、その前は同じくシマノのディアルーナXR S1006Mを使用していました。NESSA購入のタイミングで売却する事も考えましたがディアルーナXRも良いロッドでしたのでサブロッドとして残しています。またサブロッドとしてだけではなく、ライトショアジギングではディアルーナXRを使用する事も多いです。

 



まずこのディアルーナXRは何といってもコストパフォーマスンスが最高です。2万円前後で買えるロッドとしては最高だと思います。自分はS1006Mを使用していましたが自重も177gと軽くてとても扱いやすいロッドでした。

ロッドは全体的に硬めです。NESSAと比べると先調子ですね。真ん中の部分があんまり曲がりません。パワーはあると思います。中型の青物まででしたら問題ありません。大型のヒラメがかかっても問題なくファイトできます。ただしロッドが硬くて曲がり難い分、バイトを弾いたりバラシが若干ですが多いような気がします。ただしそれは腕の問題も大きいので何とも言えません。



そして飛距離は問題ありません。8g~42gの表記がありませすが、硬いロッドですので軽いルアーを投げるのにはあまり向いていないかな感じました。ただし40g前後のメタルジグを投げるとぶっ飛びます。40gのジグだけで比較するとNESSAよりも遠投性能があります。

次に耐久性です。これも全く問題ありませんでした。ディアルーナXRはそんなに高いロッドでは無いので結構雑に扱っていましたし、手入れもあまりしてませんでした。そして約1年間フルに酷使しましたが不具合は全く出ていないです。

細かい所を言い出すとNESSAとかAR-Cとかの高級ロッドとの差はありますが、コストパフォーマンスで言ったらこのディアルーナXRの右に出るロッドは無いのはないかと思っています。入門用という人もいますが全く入門用のレベルではないですね。シーバス、ヒラスズキ、ヒラメ、ライトショアジギング等オールラウンドに使用できる万能ルアーロッドだと思います。ヒラメもやりたい、シーバスもやりたい、青物もやりたいって人にとって、まず初めの1本でしたらこのディアルーナXRはお勧めです。


自分は以下のようにタックルを使い分けています。

ヒラメ狙い 主に遠州サーフ

【ロッド】シマノ (SHIMANO) ネッサ (NESSA) S1100MMH
【リール】シマノ (SHIMANO) 14ステラ 4000XG
【ライン】よつあみスーパージグマンX8 1号
【リーダー】ヤマトヨテグス(YAMATOYO) 耐摩耗ショックリーダー 5号


小型~中型青物狙い 主に駿河湾 急深サーフ

【ロッド】シマノ (SHIMANO) ディアルーナXR S1006M
【リール】シマノ (SHIMANO) 15ツインパワー 4000XG
【ライン】よつあみスーパージグマンX8 1.5号
【リーダー】ヤマトヨテグス(YAMATOYO)フロロショックリーダー 7号

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2015年10月26日月曜日

チャタビー85 インプレ

本日の出勤前にちょっとだけサーフへ行ってきました。
今日は波も程よく風もほぼ無風でコンディションは良好でした。
2回程バイトがありましたが残念ながら乗らずに終了。やっぱり1時間限定は短すぎるw。
少しはベイトが確認できたのでこれから調子が上向いていってくれるといいんですけどね。

で今日は期待のチャタビー85を使ってみました。


使用したのはこのバナナフラッシュレインボーカラーです。

まずは一番気になっていた飛距離は合格です。
ぶっ飛び君95Sまでの飛距離はありませんが、バイブレーションの中ではトップクラスの飛距離だと思います。今日は時間に限りがあったのでたくさんは投げていませんが、飛行姿勢は安定していましたし安定して70m以上は飛んでいたと思います。

次にちょっと心配していたリアフックとラインとの絡み。これはバイブレーションを使用しているとどうしても起きてしまう問題です。酷いルアーだとフック絡みが頻発します。その為に鉄板バイブなんかはリアフックを小さくしたりと対策していますが、このチャタビー85は大き目のフックを付けていますからリアフックがラインを拾ってしまう事が多いじゃないかと心配してました。

結果は今日投げた中ではフック絡みは1回も無し。もちろん合格です。リフトアンドフォールもやってみましたが絡む事はありませんでした。

あとは巻抵抗も軽いし、その割にアクションはしっかりとしているし、底も取りやすいし、レンジキープもしやすいとサーフでのヒラメ狙いでは間違いなく1軍確定ですね。もっとたくさん買っておけばよかったかな・・・。

一つだけマイナスな所は、塗装が剥がれやすいという事かな。これは重量系のバイブなんかではどれもそうなんですけどウレタンコーティングをしても速攻で剥がれてきます。

 



このチャタビー85もウレタンどぶ漬けコーティングを2回していますが鼻の所と目の周辺の所が剥がれかけてきました。底に当たりやすい所ですからね。他のバイブでも同じようになるのでこれはしょうがないかなって思います。でもホログラムの所はまだ剥がれてきていません。剥がれにくい強化ホログラムってのを使ってるっていうからホログラムは強いのかな?この辺はもう少し使用してみて様子を見たいと思います。

明日は有休をいただいたのでこのチャタビーを使って結果を出したいと思います。

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使用タックル
【ロッド】シマノ (SHIMANO) ネッサ (NESSA) S1100MMH
【リール】シマノ (SHIMANO) 14ステラ 4000XG
【ライン】よつあみスーパージグマンX8 1号
【リーダー】ヤマトヨテグス(YAMATOYO) 耐摩耗ショックリーダー 5号
【ルアー】シマノ (SHIMANO) スピンビーム
      ジャンプライズ チャタビー85
      DUO ビーチウォーカーハウル
      ジャンプライズ ぶっ飛び君95S

2015年10月25日日曜日

アイマ sasuke100HS裂砂 インプレ

そういえば先日アイマのsasuke裂砂を使用してみましたのでインプレしたいと思います。

まずこのsasuke裂砂。30gのヘビーシングミノーですので自分の持っているルアーの中ではDUO社のビーチウォーカーファルクラムがライバルになってくると思っています。

メーカーが公表しているデータで比較してみると裂砂は後方重心でファルクラムがセンターバランス寄りって所が大きな違いかと思います。
この事から飛距離は裂砂の方が安定して出す事ができそうな感じと思っていました。
アクションはファルクラムも裂砂もブリブリ派手に泳ぐ系ですから大差はないかなと思ってました。

でsasuke裂砂を実際に使用してみて・・・
まずはファルクラムと同じような感じで投げてみます。

使用タックルは
【ロッド】シマノ (SHIMANO) ネッサ (NESSA) S1100MMH
【リール】シマノ (SHIMANO) 14ステラ 4000XG
【ライン】よつあみスーパージグマンX8 1号
【リーダー】ヤマトヨテグス(YAMATOYO) 耐摩耗ショックリーダー 5号


思ったより飛びません。60m位かな? 風は弱ーい横風(でもほとんど無風)

その後、色々と垂らしの長さを変えたり試行錯誤しますが思ったよりも飛距離は伸びません。
60m~70m位飛んでるんですけどね。

普通に考えたらミノーで70m飛んでいれば十分かとは思いますが、それだと水平ヒラヒラフォールを犠牲にしてまで後方重心にした意味があまり無いような気がします。ファルクラムも70m位飛びますし飛距離で違いを感じる事ができませんでした。ちょっと期待外れです・・・

そこで思ったのが本当にsasuke裂砂って後方重心なの?って事
ルアーの重心がどこにあるか確かめてみました。


裂砂を指の上に乗せてどこでバランスが取れてるかをみてみました。
結果はこのようにほぼセンターでバランスが取れます。
後方重心ならもっと後ろの方でバランスが取れそうな気もしますが・・・

試しに同じsasukeの裂風140Sで試してみます。これは移動重心タイプなので重心を後方に移動させた状態でやってみます。


結果はこうです。重心はセンターより後ろ側にきてます。後方重心だから当然ですよね。

ためしにファルクラムでもテストしてみます。


結果はほぼセンターでバランスがとれました。
sasuke裂砂と同じです。

この事から言える事・・・
sasuke裂砂って本当後方重心なの?実際はセンターよりほんの少~しだけ後方重心なんじゃない?別に悪くはないんですけど、普通に良いルアーだと思うし、釣れると思います。でも自分はファルクラムとの違いを期待していたのでちょっとだけ残念です。

今度はフォール姿勢をテストしてみたいと思っています。
実はフォール姿勢にファルクラムとの違いが見つけられるかもしれませんので。

ちなみにアクションは思っていた通りでブリブリ派手に泳ぐタイプでした。
普通のリトリーブスピードでも十分に泳いでくれます。


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夢屋ハンドルノブ EVA パワーラウンド型M

自分がメインで使用している14ステラ4000XGのハンドルノブをリブレのフォルティシモから夢屋のEVAパワーラウンド型Mに交換してみました。


リブレのフォルティシモを使用していて特に大きな不満はありませんでしたが、フルキャストした時にハンドルの位置が悪いとベールが戻ってしまう事が稀に起きる事がありました。ハンドルノブが重いと遠心力が強く働いてハンドルが回転しまうのが原因ではないかと思います。これに関してはハンドルの位置さえ気を付けていればほぼ100%防ぐことができます。フォルティシモ自体も自重が15.8gと特別重たいという訳ではないのですがより軽いEVAハンドルに交換すればよりベール戻りが起きるリスクを低下させる事ができるのではないかと思いました。ちなみに夢屋のハンドルノブ EVA パワーラウンド型Mの自重は11gでフォルティシモより約5g軽いです。たった5gと思うかもしれませんが割合で言うと約2/3になりますからそれなりに変化はあるかと思ってます。

そしてもう一つの理由はメーカーにオーバーホールに出す時にフォルティシモでは純正に戻してからでないと出せませんが夢屋であればそのまま出す事が可能だと思います。

あっそうでしたともう一つ理由があります。それはあの堀田さんも14ステラ4000XGに夢屋の EVA パワーラウンド型Mを付けて使っているという事です。

使ってみた感想ですが、とっても良いです。5g変わるでけで物凄く軽くなったように感じます。EVA素材はもう少し柔らかいイメージでしたがこの夢屋のEVAはとっても硬くできていますので感度も悪くありません。そしてパワーラウンドという名前だけあってパワーファイトにも向いていると思います。手全体を使って握れるので力を入れやすいです。このハンドルノブでこれからの季節期待されるワラサ、ブリとファイトしてみたいです。


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2015年10月24日土曜日

フィッシュグリップについて オーシャングリップ OG2100 Newbie

サーフでの釣りにはフィッシュグリップが欠かせません。
ヒラメはとっても歯が鋭いですから素手で口に手を入れたら大変な事になります。

自分が使用しているフィッシュグリップはスタジオオーシャンマークのオーシャングリップ2100Newbieです。オーシャングリップと聞くと高価なイメージがありますが、このOG2100Newbieは1万円以下で購入する事が出来ます。


 
 
このオーシャングリップですが、とても作りが良く大型の魚でも安心して掴む事ができます。先日の座布団ヒラメも安心して持ち上げる事ができました。座布団が暴れも外れる事も壊れる事もなかったです。とにかくこのグリップは丈夫です。
 
ただしサーフで使用する場合は砂が入り込んでしまう可能性がありますので注意してください。砂を噛んでしまうと動作が鈍くなってしまいます。そんな時はオーバーホールすれば元に戻ります。オーバーホールもそんなに難しくはありませんでした。(あくまでも自己責任でお願いします)
 
 
 
普段はこのようにベストの横に収納しています。
 
 
ちなみにこの収納ケースはオーシャングリップ専用の物では無いですがピッタリ収納できてとっても気に入っています。商品名はエバーグリーンのEGグリップホルダーです。値段もお手頃だったと記憶しています。

 

 
そして落下防止用のコードはこれを使用しています。
サブロックのバンジーリーシュコードです。以前はカールコードを使用していましたが、ラインが絡まってしまう事がたまにありました。このサブロックのバンジーリーシュコードはラインが絡むことも全くありませんし。軽くて邪魔にもなりません。そして何よりも見た目がカッコいいです。フィッシュグリップに使用する場合は60cmタイプがちょうど良いです。
 
以前はフィッシュグリップなんかに高い金は払えないと思っていましたが、ついつい衝動買いで購入してしまったこのオーシャングリップを使って考え方が変わりました。
 
安い物を買って壊れたらまた安い物を買えば良いという考え方もありますが、自分は良い物を長く大切に使っていきたいと思います。
 
もし座布団ヒラメを掴んで波打ち際で洗っている時に壊れてしまったら嫌ですからね。
 
 

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2015年10月23日金曜日

15ツインパワー4000XG インプレ

週末の釣行に向けてのろのろ台風の影響が気になります。
明日は少しは波が落ち着くとは思いますが、今度は風が嫌な感じに吹いてきそうです。

さて今日は15ツインパワー4000XGについて書いてみようと思います。
自分はサーフでの釣りをメインにしていますのでサーフ用のリールしか持っていません。台数は2台のみです。数より質派です。

一つはメインで使用している14ステラ4000XGです。先日インプレしていますので詳細は語りませんがとても良いリールです。

そしてもう一つが15ツインパワー4000XGです。


当初はステラのサブ的な目的で購入しましたが、サブにしておくのがもったいない位の良いリールです。それではインプレしてきます。

まずは巻き心地です。かなりなめらかな部類だと思います。XGですので若干ですが巻始めが重たいですが、そこまで気にはなりません。ただしステラと比較してしまうと全くの別物ですね。ステラ抜きで考えるととっても良い部類に入ると思います。

次に外観です。正直言いますと始めはTPのロゴがダサっって思っていました。おそらく多くの人が感じていると思います。自分の周りでもツインパワー欲しいけど、あのTPってロゴが・・・って人がたくさんいます。でも使っていくと慣れてきます。そして使い続けていくと逆にかっこよく感じるようになってきます。まあでも外観的にはトータルで見て可もなく不可もなくって感じかな。



続いて剛性です。この剛性こそがこのツインパワーの最大の特徴ではないかと自分は思っています。ステラよりも剛性あるんじゃない?って感じる事もありました。50cm位までの青物でしたら問題なくゴリマキできちゃうと思いますし、ギアもかなり強いのでダメージを感じる事はありません。昔使用していた1万円台のリールはゴリマキしたらすぐにギアが逝ってしまいましたが、このツインパワーはその不安は無いでしょう。(でも基本的にゴリマキはあまりお勧めしませんし、サーフではゴリマキする必要もほとんど無いとは思いますが。)

最後にサーフでの釣りで重要になってきます飛距離です。ステラはスプールがロングタイプになっているので飛距離が伸びるといわれてますし、実際にそう感じます。15ツインパワーは通常のスプールサイズですので若干ですがステラよりも飛距離が落ちます。ただしそこまで大きな差は感じません。ステラで100m飛ぶのがツインパワーだと95mとかそれ位の差だと思います。10%までは変わらないと感じます。ただしそのたった5mの差が釣果を分ける可能性があるのがサーフでの釣りでもありますからね。もしツインパワーがステラと同じスプール形状だったらと何度思った事か・・・。



14ステラではラインローラーの問題等もありましたがこの15ツインパワーは今の所ラインローラーも問題ないですね。対策されたのかな?まだ使用期間が長くないので本当の耐久性等は未知な部分がありますが、15ツインパワーは総合的にもの凄く良いリールです。まさに実質剛健という言葉がぴったりのリールです。


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2015年10月22日木曜日

よつあみ G-soul スーパージグマンX8 インプレ

自分がサーフからのヒラメ釣りで使用しているPEラインは、よつあみのスーパージグマンX8の1.0号200m巻きです。




 


現在使用しているスーパージグマンX8の感想ですが、基本的に不満はありません。ライントラブルなし、耐久性問題無し(3か月間週2で使用)、強度問題無しと全く問題なく快適に使用する事が出来ています。1号の200m巻きで3000円以下で買える値段を考えると最高のコストパフォーマンスだと思います。おそらく値段と性能の両方を考えた時にこのPEラインより良いのがあったら教えていただきたい位です。同じよつあみ社からG-soul  アップグレードも出ていますが違いはラインのカラーパターンがあるか無いかの違いだけと自分は思ってます。値段もほとんど変わらないかと思いますが自分は飛距離を物凄く気にするので何m飛んだのかが分かるスーパージグマンの方を選択しています。

ちなみに自分は毎釣行後にリールを水洗いし乾燥させたあとにラインコーティング剤を欠かさずに吹き付けています。


使用しているのはこれ


WAKOSのフッソオイル105。ちょっと値は張りますが性能も値段なりに優れています。
何が優れているかといいますと、撥水性とその持続性です。2時間位キャストを繰り返しても撥水性は失われません。(以前使用していたPEにシュは持続性がありませんでした。)


釣行後のラインに水を垂らしてみましたが、しっかりと水を弾いています。
この撥水性のおかげてラインの色落ちもほとんどありません。


お金に少し余裕があるようでしたら WAKOSのフッソオイル105 お勧めします。



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2015年10月12日月曜日

ロッド NESSA S1100 インプレ

現在、自分の愛用しているロッドはシマノNESSA S1100です。


過熱するサーフゲームで求められる性能を突き詰めた『NESSA』。シリーズコンセプトは軽量・高感度と小型ミノーから40g程度のジグまで使える高次元な対応力。サーフに発生する流れの変化やルアーアクションをアングラーへ明確に伝達。不意に時合が訪れるサーフゲームにおいて高い集中力を長時間保ち続けることで、ヒットチャンスへと結びつけます。ショートバイトをとらえる繊細なティップ、大型ヒラメの猛烈な突進を受けとめるバットを兼ね備えた、3ピース並継設計を採用。ブランクスには樹脂量を削減した高性能カーボン「マッスルカーボン」と、「スパイラルX」+「ハイパワーX」のダブルX構造を採用。ロッドポテンシャルが飛躍的に向上しています。サーフに燃えるアングラーへ応えるロッド。それが『NESSA』です。

S1100MMH
long surf versatile

強風で波が高く、立ち位置が下がるようなラフコンディション。沖のブレイクラインやサンドバー狙い。上げ潮など飛距離が必要なシーンで活躍する「S1100MMH」。11フィートのロングレングスを感じさせない軽量設計ブランクスは、シャープなキャストフィールとキレのある操作性を両立。多彩なテクニックに対応し、強靭なバットパワーで大型ヒラメまでも制圧します


メーカー説明は以上です。
このロッドの前は同じシマノのディアルーナXR1006Mを使用していました。
このNESSAを使用するようになって約3か月程経ちましたのでインプレを書きたいと思います。

まずはこのNESSA、とっても軽いです。11fで自重は184gしかありません。サーフで長時間キャストを繰り返しても疲労度が全く違います。11fと聞くととても長く感じますが、この軽さですので長さを感じさせません。ディアルーナ1006よりも操作性が良く取り廻しが楽です。S1002とS1100で迷っている人がいたら間違いなくS1100をお勧めします。

次にキャスト性能。これも素晴らしいです。軽いルアーも重いルアーも良く飛びます。ディアルーナと比べてロッドが良く曲がるので反発を上手に使えば軽いキャストで飛距離を出す事ができます。

そして次に魚をかけた後のやり取りですが、ディアルーナはガチガチに硬いロッドでしたので竿が曲がり難く、バラシが多かったですが、このNESSAは良く曲がってくれるので魚が波打ち際で暴れてもロッドがショックを吸収してくれます。腕が悪いのでバラシはまだまだありますが以前よりは減ったのは間違いありません。

このNESSAはただ良く曲がるだけでなくパワーも兼ね備えています。青物がかかっても問題なく
寄せてくる事ができますしライトショアジギングにも使用できるロッドだと思います。


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2015年10月11日日曜日

リブレ ハンドルノブ ffフォルティシモ インプレ

自分は14ステラ4000XGのハンドルノブをリブレのフォルティシモに交換して使用しています。
もともと14ステラにT型のノブが付いているのですがラウンド型に慣れてしまっている自分はT型がどうしても使いにくい。しかもステラなのにT型だと安っぽく見えてしまうような気がします。そんな理由からハンドルノブを交換する事となり、数あるハンドルノブの中からこのリブレのフォルティシモを選びました。



まずは見た目。これは文句なしでカッコいいと思います。ステラにはゴールドのノブが最高に合うと思います。
次に巻き心地。これも最高に使いやすいです。手が濡れていても滑る事はなく大きさも丁度良い感じです。イナダクラスの青物ともやり取りしましたがパワーファイトも問題ありません。そして感度はEVAノブとは比較にならない程良いです。巻き中でのバイトはハンドルノブを伝わって指に伝わってきます。それはEVAノブでは感じる事がなかった事です。
金属製のノブは冬になると冷たくなるとも言われますが、このリブレのノブはチタン製ですので真冬でも問題無く使えると思っています。(アルミ製は冬だともの凄く冷たくなってしまうようですが)
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2015年10月10日土曜日

14ステラ4000XG インプレ

私の愛用リール14ステラ4000XGについて書きます。
今年の7月に購入しまして2か月ちょい使用しました。釣行ペースは2回/週で1釣行の時間は3時間前後です。時間換算すると60時間位使用した事になります。


(スプールは夢屋、ハンドルノブはリブレのフォルティシモに交換してあります。)

まずは巻き心地、これは文句ありません。マイクロモジュールギアのシルキーな巻き心地は他のリールとは全くの別次元です。よく15ツインパワーもステラと同じくらいの巻き心地と言う人もいるようです。しかし私は15ツインパワー4000XGも所有していますが全く次元が違います。

次に飛距離。ステラはスプールの長さが他のリールよりも長くなっており飛距離がUPするようです。以下がメーカー説明

■ロングストローク
遠投性能が飛躍的にアップ。
NEW STELLAのスプールは今までのSTELLAと同様にロングストロークタイプを採用。ラインの射出性能に長け、当社の室内テストにおいては、通常のストロークを持つリールと比較して最長飛距離は約10mアップ、平均飛距離は15%も向上した。

メーカーは15%の飛距離UPと言っています。実際に15%UPしたかはわかりませんが、確かに飛距離はUPしました。NESSAS1100×バイオマスターSW4000XG(PE1号)でスピンビームを遠投しても100mまでは飛ぶ事は滅多になかったですが、NESSA1100×ステラ4000XG(PE1号)ではスピンビームの遠投で安定して100m位飛ばす事ができています。サーフの釣りでは飛距離がとても重要になってくると考えていますのでこの性能は大きなアドバンテージになると考えています。ちなみに15ツインパワーSWもステラと同じロングストロークタイプですので飛距離は期待できると思います。

以上の巻き心地、飛距離向上の2点が他のリールと比較して大きく突出している点だと思いました。

しかし残念な所もあります。それはコアプロテクトです。コアプロテクトについてメーカーは以下のように説明しています。

コアプロテクトとは、水玉を形成して水を弾く撥水処理(水玉効果)を各部に配置し、回転レスポンスや軽さを維持したままボディ内部への水や異物の侵入をブロックする機構である。搭載箇所は、ローターとボディ間に配されたストッパーベアリング、ボディ、ラインローラーの3カ所。非接触シールは回転が軽いうえに摩耗せず、性能は長期間キープされる。ボディあわせ面をフラット化し撥水処理を加え、ストッパーレバーをなくすことでウイークポイントを払拭。ボディ前面はもちろん、側面、背面からも水の浸入を防ぎ、回転の初期性能が長期間保持される

要は、ノーメンテナンス(簡単な水洗いだけ)でOKですよって事です。しかし水洗いだけのメンテナンスできた結果、2か月でラインローラーが逝ってしまいました。ラインローラーは旧タイプの注油できるタイプの方が安心できます。逝ってしまったラインローラーは分解し注油する事で復活しましたが、注油した事でコアプロテクトの撥水膜はもうありません。それ以降は毎釣行後ラインローラー部は注油していて今の所問題ありませんが、もし次逝ってしまったら10ステラのラインローラーを移植するつもりで部品は取り寄せてあります。自分の答えは「コアプロテクトは必要ない。以前みたいに注油できるタイプの方が良い」です。

残念な部分もありましたが総合的に見て14ステラ4000XGは満足しています。買って良かったと思っています。よくステラ1台買うならツインパワー2台買うと言う人もいますが、実際に使ってみるとステラとツインパワーの差額が納得できると思いますよ。

以上が14ステラ4000XGの簡単なインプレでした。



ちなみにハンドルノブはリブレのフォルティシモを付けています。
このハンドルノブのインプレはまた別の日にでも。
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