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2015年11月26日木曜日

ソゲ地獄から抜け出す為に

11月に入ってから数はそこそこ釣れていますが本命であるヒラメのサイズに恵まれず、ソゲばかりが釣れています。よくサイズだけは選べないから運だよって言いますが。自分も今まではそう思ってました。

しかし本当に運だけか?他の要因はないか?
ソゲの多くはスピンビームで釣っている。他のルアーも基本的に9cm前後を使用する事が多い。スピンビームはルアーサイズが小さいから小さいヒラメしか食ってこないのか?いやでもスピンビームで座布団を釣っているし・・・。他にもスピンビームで座布団釣っている人もいるし・・・。

よく考えてもわからないけど、直感的にとりあえず大きいルアーの方が大きいヒラメが食ってくる確率は上がり、ソゲサイズが食ってくる確率は下がるような気がします。


で、ソゲキングの汚名を返上する為に武器を仕入れました。


DUO タイドミノースリムフライヤー175 Wレッドキャンディー

昔はタイドミノースリムフライヤー140をよく使用していて、多くの実績を出してくれていました。リップが欠けてしまって引退したのですが、今回は新たに新戦力に加える事に。ただ今回は目的が対大型ヒラメ用ですからワンサイズ大きい175を購入してみました。


で先ほど届いたのですが・・・


上からスピンビーム、ファルクラム、ヒラメミノーⅢ、タイドミノースリムフライヤー175です。
実物は想像以上に大きかったw


もちろん、140サイズのケースには入りません。
ルアーBOXの整理が必要になってきます。


次の釣行がいつになるかわかりませんが、しばらくはこのタイドミノースリムフライヤー175を多用してソゲ地獄から抜け出したいと思います。

これで即結果が出るようでしたもちろん他のカラーも補充します。


しかし、これでソゲが連発したらしばらく引き籠るかもしれませんw


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2015年11月22日日曜日

スピンビーム オリカラ新作

今、巷で一番熱いルアー シマノ熱砂スピンビーム。
先日メーカーから出荷がありましたが、速攻で売り切れ続出w
自分の周辺でも皆さん色んな店やらネットやらを探し回っていたみたいです。

で、最近ですがちょいちょいとオリカラの作成依頼が来るようになりました。
今回依頼を受けたのが通称ゴルピン。いわゆるピンクゴールドってやつです。ヒラメ釣りでの鉄板カラーであるピンクとゴールドを掛け合わせたまさしく鉄板中の鉄板カラー。

早速作成してみました。
今回のベースカラーはクリアピンク。(普段はキス系のカラーやイワシ系の不人気カラーを使うが、たまたま手元にあったので)
すでにピンクが施されているのでピンクはそのまま残すこととしてベースのシルバーにクリアーイエローを塗るだけの簡単作業。作業時間は約3分。


完成したのがこちら!





完璧!店頭に並んでも違和感なし位の完成度です。
ゴールドのアピールを強くしたかったので黒い点は取りました。
めちゃ釣れそう・・・
魚も釣れそうだが、それ以上に人が釣れそうなカラーです。店頭に並んだら一番人気になりそうな気がする。

あとはコーティングして終了。


来年あたりに某大手釣具屋さんからスピンビームのオリカラ出るみたいですが、たぶんというか間違いなくこのゴルピンは出てくるでしょうね。遠州ゴルピンという名前で・・・

スピンビームのオリカラ作成については過去記事で書いていますので、詳細な作成方法が知りたい方はそちらを見てください。

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ルアーの塗装剥がれ対策

サーフで釣りしているとどうしてもルアーの塗装が直ぐに剥がれてきてしまいます。塗装が剥がれてしまっても釣れる事に変わりはありませんが、フラッシングによるアピール力は落ちてきてしまう事もあるかと思います。対策としてメタルジグなんかはウレタンどぶ漬けが主流かと思います。自分もメタルジグは必ずウレタンどぶ付けを2回以上は必ずしてから使用しています。

で、プラグ系はどうしているか?プラグ系はどぶ漬けはしてません。できない事は無いですが、大きさによってはウレタンの瓶の中に入りきらない。そしてプラグ系はルアーの重さが大きく変わってしまうと本来の動きが発揮できなくなってしまう可能性が出てきます。もともとプラグ系はメタルジグよりも塗装は剥がれづらいのでどぶ漬けするまでもないかと思ってます。

そこで自分がプラグ系に使用しているのがこれ

 
東邦産業のダイアカラー トップコート グロスクリア
 
 
マニュキアタイプなので簡単にキレイに薄く塗る事ができます。
ハイグレードレジンっていうのを採用しているみたいで、薄くても衝撃に強くて剥がれにくく、光沢も出ます。10mℓ入りで700円位と少なくて高く感じますが、薄く塗るのでたくさん使えます。自分的にはウレタンどぶ漬けよりコスパは上。
 
 
東邦産業ダイアカラー トップコート グロスクリア その効果は
 

DUOのビーチウォーカーファルクラムのピンクゴールドオレンジベリー
これはほぼ毎回投げているやつでかなり使い込んでいますが、塗装は剥がれていません。光沢もあります。

ルアーの塗装剥がれが気になる人にはお勧めです。
トップコートにはグロスクリアの他にマットクリアもあります。光沢が欲しい場合はグロスクリア、光沢はいらない場合はマットクリアを選べばよいと思いますよ。

100均のクリアーのマニュキアを塗る人もいるようですが、使用していくと黄色く変色したり剥がれてきたりするらしいです。

ちなみにメタルジグだったらウレタンどぶ漬けの方がいいですよ!

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2015年11月19日木曜日

スピンビームでのバイト

今日は珍しく釣行はお休み。久しぶりにゆっくり寝る事ができました。

昨日位からシマノの熱砂スピンビームがいろんな店で入荷したみたいですね。日に日に高まるシピンビーム人気で店頭に並び始めて直ぐに売れ切れてしまった店もあるみたいです。すさまじい人気です。お店の人の話だとヒラメゴールドが一番人気らしくて一人で10個とか買っていく人もいるらしい・・・。とりあえず自分は今回はパスでいいかな。手持ちで十分足りているし、また売れ残ったイワシカラーでオリカラを自分で作ります。

で、その大流行のスピンビームですが最近ちょっと気になる点があります。
今までの釣果画像を振り返ってみると






(キープサイズが1枚しかないのはスルーしてくださいw 他にもスピンビームで釣っていますがルアー付きの写真がこれしかなかったので)

お気づきでしょうか?全部リアフックを喰っています。
基本的にリアフックを喰っている時は追い喰いしている時だと思います。フォールで喰わせた時はフロントフックに喰ってくる事が多いです。
スピンビームでバイトがあるタイミングもストップ&ゴーのゴーしたタイミングがほとんどですから追って喰っているのでしょうね。

ちょっと前に記事でも書きましたがスピンビームはフォールで喰わせるジグではなくて、巻きで喰わせるルアーだと思っています。そう考えるとフロントフックってなくてもいいんじゃない?ってちょっと思います。たまたまかもしれないし自分の使い方がそうであるだけかもしれないですがね。
ただ今の所、フロントフックがあって良かったと感じる事は無かったです。今後はわかりませんが。

でもフロントフックがなくても良いんだったらスピンビームじゃなくても良いんじゃない?って思うかもしれませんが、それはまたちょっと違うんですよね。圧倒的な飛距離、スローでも泳いでくれる、32gとういう絶妙な重さとバランス等等、他のジグには無い武器を持っているんですよね。あれだけの飛距離が出て、ただ巻だけで釣れるジグって凄いと思います。

ちなみに自分がスピンビームが好きな一番の理由はジャークとかしなくていいから楽に使える事ですw
仕事前の釣行が多いので釣りで疲れてしまうと仕事に影響が出てしまうので。


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2015年11月15日日曜日

ヒラメルアー戦力補強 

今日の遠州サーフトーナメントは来週に延期になりましたね。やってやれない事はなかったとは思いますが安全面やら海のコンディションを考えたら延期で良かったのではないでしょうか。

大会が延期になる位のコンディションですので自分も今日はノーフィッシングです。こういった休日は釣具屋に行ってしまいます。そして行ってしまったら最後、買うつもりが無くても買ってしまいます。

で本日加入の新戦力はこちら


左側の上三つがジャクソンのギャロップアシストフォールエディション40g (上からダブルアカキン、ヒラメノエサ、ブルピン)、左側の一番下がジグパラ30g アカキン
右側がDUO プレスベイトフュージョン90 (上レッドシャイナー、下ヒラメセレクションのマズメイワシⅡ)

まず左側のメタルジグです。これからの季節は強風下での釣行が増えてきます。強い横風や向かい風ではどうしてもメタルジグでないと釣りにならない時もあります。ですのでメタルジグの幅を広げたいとの考えからメタルジグを補強する事に。

今まではヒラメ狙いでのメタルジグはシマノ熱砂スピンビームを使用する事がほとんどでした。凄く釣れるルアーである事は間違いないのですが、ずっと同じ場所で同じルアーで同じアクションをしていても魚の反応は得られにくいでしょう。スピンビームはどちらかと言うと泳ぎで喰わせるタイプのジグだと思っています。完全にリア重心なのでフォールは早めでフォールで喰わせるジグでは無いと考えています。
そこでスピンビームでは出せないヒラヒラフォールで喰わせを間を作れるセンターバランスのメタルジグが欲しく、ギャロップアシストフォールエディション、ジグパラショートを選出しました。これからはスピンビームと使い分けて泳ぎで喰わないヒラメをフォールで喰わせていけたらと思っています。

右側のDUOプレスベイトフュージョン90は根周辺を攻めるように補強しました。下のヒラメセレクションカラー(マズメイワシⅡ)って何年前のヒラメセレクションカラーになるのかな?たぶん4、5年位前のカラーだったような・・・ 売っていたのが奇跡 さすがはあのルアーショップ


っとこんな感じの休日を送っています。

ギャロップアシストフォールエディションの30gも買っておけば良かったかな・・・


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2015年11月13日金曜日

冬の寒ヒラメの攻め方

今日は朝起きれずに出勤前釣行はお休みでした。週末は海が荒れそうで釣行が厳しい予想なので今日行っておきたい所だったのですが・・・。

ここ数日は朝マズメの潮回りがあまり良くなくて時合が自分の釣行時間と重なる事はなかったです。どうも最近は朝マヅメよりも日中の干潮から上げ潮が効き始める時間帯での反応が良いように感じます。

今日はこの後寒くなってからの自分が考えている攻め方について書きたいと思います。寒くなって海水温がもっともっと下がってくるとサーフからベイトが徐々に居なくなっていきます(深場に落ちていくらしい)。そうすると当然ヒラメをはじめとするフィッシュイーター達の姿も消えていきます。そうなると普通のサ-フからの釣りは確率が大きく下がってくると思ってます。そこで狙い目になってくるのは磯が絡んでいるサーフ。海水温が下がっても磯回りにはベイトが残ります。ですのでサーフからベイトが消えたら磯回りを攻めます。

が、しかし・・・
磯が絡んだサーフは根がかりが非常に起きやすい。ルアーが底を付かないように攻めればよいのですがヒラメ狙いではそうもいきません。ですので沈めて使用しても浮き上がりが早く根がかりしにくいルアーのチョイスが重要かなって思ってます。

そこで今考えている対磯回り用ルアー



左側がマドネス シリテンジグ、右側がDUO プレスベイトフュージョンヒラメセレクション
この二つのルアーの共通しているのがトレブルフックではなくてシングルフック、そして浮き上がりが早い所です。

ヒラメ釣りにおいてフッキングの良さは間違いなくトレブルフックですが、トレブルフックで根に当たるとほぼ間違いなく根がかりします。ですがシングルフックでは根がかりを回避できる確率が非常に高くなります。それでも多少のロストは覚悟しないといけませんがね。

さすがにこの2種類だけでは心細いので他にも対磯絡みサーフ用ルアーを年末位までに補強していこうと考えています。お勧めがあったら教えてください。


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2015年11月11日水曜日

ヒラメ グローカラーの有効性について

最近は朝明るくなり始める時間が遅くなってきました。私は真っ暗な時間帯での釣行は避けていましたので朝の仕事前釣行が主になる自分にとっては釣行時間が少しづつ短くなってしまいます。しかし先日は暗い時間帯でソゲですがヒットしたのでこれからは少し暗い時間帯でも勝負してみようかと考えています。

そこで少し気になっているのが暗い時間帯でのルアーのカラーです。先日の暗い時間帯でのヒットはハウルのパールホワイト。やっぱり暗い時間帯はパール系が良いのかな?そうなるとグローってどうなんでしょうかね?より目立ってアピールできそうな気がしますけど。でも目立ちすぎてスレてしまう可能性も考えられる。気になるので明日試してこようかなと思ってます。

今考えているのはこれ

 


ビーチウォーカーハウル。
この中のピンクがグローカラーになっています。蓄光させて暗くさせてみると・・・


ごらんの通り。ピンクがホワイトっぽくなります。
これがヒラメにどう見えるのかな?

ちなみに蓄光にはこれがお勧めです。


普通のLEDライトではありません。UVライトってやつです。ちなみに釣り用も売っていますがこれは釣り用ではないです。釣り専用の物ってなんでも少し割高ですからね。たしか900円位だったと記憶していますが十分に使えます。ちょっと光を照らしただけでも蓄光してくれます。(光は直視はしない方が良いらしいです。)

結果は明日の記事にて書く予定です。
いつものソゲではなくて立派なヒラメの写真を載せる事ができますように・・・

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2015年11月7日土曜日

小座布団 ハウルヘッド+サヨリシャッド

スランプ気味で今日も釣果に恵まれないで落ち込んでいたところ友人からラインで写真が送られてきました。


ナイスサイズのヒラメ。余裕で60cmを超えていますので小座布団ってやつですね。今日は全体的に渋いようですが、この友人だけがヒットを連発していた?と本人は言っていました。

入ったポイントが良かったのは間違いないはずですが、それでも使っていたルアーが気になります。

でっかいハウル。では無くてハウルヘッドにマーズのサヨリシャッドを付けたやつ。上州屋さんでお薦めしているやつですね。自分も以前からハウルヘッド+サヨリシャッドの組み合わせは知っていました。でもハウルヘッドにはハウルシャッドでしょって事で特に購入する事はなかったのですが、ちょっと欲しくなっちゃったかも。

でさっき買ってきましたw (思い立ったら直ぐに行動に移すタイプの人間です。)

 


ハウルヘッドにセットするとこんな感じです。フックの取り付け位置をずらす必要があるので延長用のスイベルをセットしました。ハウルシャッドと違って穴が開いていないのでピックみたいので穴を作ってあげておくとヘッドをキレイに通す事ができます。



ハウルシャッドと比較するとこんな感じ。
デカっ!! でもアピール力は半端ない感じですね。飛距離は落ちそうですが、近距離戦では活躍してくれそう。(最近行っているポイントは近距離戦の地形をしているのでちょうど良さそう。)

早速明日、これを使ってスランプ脱出したいと思います。
でもやっぱり大きいサイズのヒラメってマズメ時よりも日中に出ますね。

本当だったら今日は日中狙いで釣行したかったんですけどね。家庭を持っている身なので自由が利きません。

ちなみにこのサヨリシャッドは3本入りで750円(税抜)です。サイズもデカいが価格もそれなりです。1本あたり250円・・・ ふぐのいる所では使いたくないですね。


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2015年11月2日月曜日

鉄板バイブ ヒラメ狙い

サーフからのヒラメ釣りで鉄板バイブが有効なのは有名です。
自分も鉄板バイブは各社色々と使ってきました。


今シーズン主に使用していたのが左側の上からジャクソン 鉄PANバイブ、中 コアマン アイアンプレート、下 マリア カーボンバイブです。ちなみに右側の上がゼッツ ハンネル、下がクロスウォーター 爆岸バイブです。(右側の2個は現在 2軍)

鉄板バイブは飛距離も稼げてレンジキープもし易く、サーフで使い易いです。さらにヒラメだけではなく、アジやイナダ、クロダイ等色々な魚種が狙えます。

ただし欠点もあります。

まず1つ目は塗装が非常に弱い。ウレタンコーティングしても直ぐに塗装が剥がれます。

2つ目はフックが小さい為、バラシが多い事。これは物凄く実感してます。量型のヒラメを波打ち際で何度もばらしています。
ただ単純にフックサイズを大きくすれば良いのですが、そうするとまた違った問題が発生してきてしまいます。フックの絡みです。フロントフックとリアフックの絡みもありますが、リアフックを大きくするとラインを拾ってしまう可能性が増え、いわゆるエビ状態になってしまいます。ですので鉄板バイブ系には基本的に小さいトレブルフックしか付いていません。

大きいフックでも糸絡みのしない鉄板バイブが出たら最高なのになあ・・・

ちなみに自分の中ではコアマン アイアンプレート26が一番好きです。
あの飛距離は他の鉄板バイブと大きく差があると思います。各社同じような形状の鉄板バイブを出してきてるんですけどアイアンプレートだけが圧倒的に飛ぶんですよね。重さもほとんど同じだと思うんだけど。不思議です。

ただし塗装が一番弱いのもアイアンプレート。 ブログランキングに参加しました。
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2015年10月31日土曜日

ヒラメルアー 最新の1軍選考

サーフからのヒラメ釣りも本格的なシーズンに入ってきました。最近は年々人気が出てきているようで週末ともなると物凄い人数がサーフを埋め尽くしています。そして各メーカーもシーズンインに合わせて新製品を出してきていますね。自分も毎年、新製品はチェックしてますし気になった商品は即バイトします。

で今年も裂砂やらチャタビーやらブレード系やらと色々と新戦力を加入させて1軍ルアーにも変化が出てきて自分でも把握しきれていない部分があるので、ここで現時点での一軍ルアーを整理してみようと思います。



まずは現在1軍のルアーBOXに入っているルアー (2軍BOXは他にあり)

・シマノ 熱砂スピンビーム
・シマノ 熱砂ヒラメミノーⅢ125S
・シマノ 熱砂スピンドリフト AR-C 110HS
・ジャンプライズ ぶっ飛び君95S
・ジャンプライズ チャタビー85
・DUO ビーチウォーカーハウル 21g/27g
・DUO ビーチウォーカーファルクラム
・DUO ビーチウォーカーアクシオン
・DUO ビーチウォーカーバイブ
・DUO タイドバイブスコア
・DUO プレスベイトフュージョン
・ブルーブルー シーライド 30g/40g
・ブルーブルー フォルテン 40g
・マドネス シリテンジグ 30g/40g
・ゼッツ エフリード90S
・アイマ サスケ裂砂
・ダイワ ヒラメタル 30g
・クレイジーオーシャン イグニットブレード 32g
・コアマン アイアンプレート26
・マリア カーボンバイブ
・ジャクソン ギャロップアシスト 40g
・メジャークラフト ジグパラ 40g

これだけの種類のルアーが1軍BOXに入っていましたw
ちょっと自分が思っていたよりも多くて驚いています。各種それぞれ何色か入っていますから相当な数量かと・・・
毎回これだけ持って行っても使うのは半分以下ですからね。ちょっと考え直す良い機会になりそうです。

まずここ直近3カ月で結果を残しているルアーは1軍確定にします。(自分は実績重視タイプ)

・シマノ 熱砂スピンビーム
・ジャンプライズ ぶっ飛び君95S
・DUO ビーチウォーカーハウル 21g/27g
・DUO ビーチウォーカーアクシオン
・ブルーブルー シーライド 30g/40g
・ジャクソン ギャロップアシスト 40g
・メジャークラフト ジグパラ 40g
・クレイジーオーシャン イグニットブレード 32g

は1軍確定

次に上記の1軍確定ルアーに無いタイプのルアーは入れておきたいですね。肝心なミノーが入っていないですねw(自分がミノー苦手なのがもろに出てます)
苦手なミノーの中でも過去に実績を出しているのは1軍入りにします。

・シマノ 熱砂ヒラメミノーⅢ125S
・DUO ビーチウォーカーファルクラム

ミノーはこの2種類あればOK! あんまり使用頻度が多くないので


これに後は最近加入したばかりの

・ジャンプライズ チャタビー85
・アイマ サスケ裂砂

を入れて



・シマノ 熱砂スピンビーム
・ジャンプライズ ぶっ飛び君95S
・DUO ビーチウォーカーハウル 21g/27g
・DUO ビーチウォーカーアクシオン
・ブルーブルー シーライド 30g/40g
・ジャクソン ギャロップアシスト 40g
・メジャークラフト ジグパラ 40g
・クレイジーオーシャン イグニットブレード 32g
 ・シマノ 熱砂ヒラメミノーⅢ125S
・DUO ビーチウォーカーファルクラム
・ジャンプライズ チャタビー85
・アイマ サスケ裂砂

でどうでしょう!だいぶベストの中身が軽くできそうです。
次の釣行は新1軍で攻めてみます。 ブログランキングに参加しました。
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メタルジグ 青物狙い

自分のホーム遠州サーフではこの季節になると大型の青物が回遊してくる事があります。自分の場合は青物をメインで狙う時はメタルジグを使用する事が多いです。
最近はフラット狙いばかりでしたので対青物用(自分の中で)のメタルジグは2軍のルアーBOXに入っていましたが、そろそろ1軍行きのメタルジグ達を選出しなければなりません。
って事でメタルジグの対青物戦の招集メンバーを選考してみました。

ここ1年の実績とか、状況によっての使い分けとかを考えて選ばれたのがこのメタルジグ達です。


まず上から、メジャークラフトのジグパラ 40g

このジグは去年位に発売されたと記憶していますが、間違いなくヒットですね。安いし塗装が強いしコストパフォーマンス最高です。基本的にメタルジグはウレタンコーティングを数回しなければ塗装が直ぐに剥げてしまいますが、このジグパラは元から何層もコーティングしてあるので買ってそのまま使用しても大丈夫です。もちろんコストパフォーマンスだけではありません。このジグはセンターバランスなのですが飛距離がリアバランスのジグにも負けない位に出ます。他のセンターバランスのジグよりも遥かに飛びます。自分は凪の時、流れが強く無い時はこのジグパラを使います。ちなみに今年の青物実績No1はこのジグパラです。



次に上から2個目、ブルーブルーのフォルテン 40g

このジグは典型的なリアバランスジグ。フォールがとても速いのが特徴です。縦の動きでバイトを誘うジグですね。去年なんかはこのジグで良型の青物を何本かゲットしてます。風の強い時、流れが強い時、波が高い時等で底が取りづらい状況の時はこのフォルテンを使います。



上から3個目、ジャクソンのギャロップアシスト 40g

このジグはセンターとリアの中間のバランス。自分の持っているメタルジグの中では一番の実績を出しているジグです。とにかく万能タイプだと思っています。飛距離も出るし、フォールでも誘えるし、ただ巻でも釣れます。色々な状況にも対応できるのでオールラウンダー的な存在で使用できます。悩んだ時はこのジグです。



そして最後に1番下、ダイワのTGベイト 30g

このジグはタングステン素材のジグなので小さくてもウエイトがあります。ベイトが小さくて普通のサイズのジグに反応しない時はこれの出番です。このジグに交換して1投目でヒットする事もありましたのでベイトが小さい時の効果は絶大かと思ってます。ただしタングステンジグは値段が高いです。普通のジグの2倍位します。そして塗装が剥がれやすいです。ウレタンコーティングをしても直ぐに剥げてしまいます。

今回はこれら4個を選出しました。
基本的には30g~40gのジグがメインになってきます。
また青物狙いの時はリアフックはシングルフックを付ける事が多いです。


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2015年10月30日金曜日

ぶっ飛び君95Sの使い方 ヒラメ攻略

西風が強く吹く季節になってきました。冬が近づいてきましたね。西風が強く吹くと釣りがしやすいポイントが限られてきます。ただし西風によってベイトが寄ってくる事もありますし、これからの季節はワラサ、ブリ等の大型青物も期待できますね。

これから風が強くなってくると使用するルアー選択も重要になってきます。風が強くても飛ばす事ができるルアーでなければ釣りになりません。そうなるとメタルジグの出番が増えるわけですが、ぶっ飛び君95Sもメタルジグに負けない位のぶっ飛び性能を持っています。自分はこのぶっ飛び君95Sを熱砂スピンビームと同じくらい信頼していますし多くの実績も出しています。


右上は自分で作成したオリカラ、右下は先日釣りあげた塗装なしのぶっ飛び君


しかし、このぶっ飛び君95Sですが使い方が釣果に大きく影響を与えてしまうようです。自分の周りでもぶっ飛び君の使い方が良く分からないという声が多く聞こえてきます。ですので今日は自分なりのぶっ飛び君95Sの使い方を書きたいと思います。

まずはぶっ飛び性能を活かして遠投します。着水後はまず糸ふけを取り、テンショフォールで底を取ります。着底後はスローでリトリーブしていきますが、自分の場合は超スローリトリーブです。だいたい3~5秒にハンドルを1回転する位(ステラ4000XGで)。そしてブレイクライン等の狙い場所にルアーが到達した所でハンドルをストップさせてテンションフォール。このタイミングでのバイトが多いです。

あとは離岸流を攻める場合はリトリーブしないでドリフトさせる事もあります。ロッドを煽ってあげてルアーを少し底から離してルアーを流れに乗せる。スローリトリーブで少し寄せてからまたロッドを煽って流れに乗せる。これを何度か繰り返します。流れに乗せている中でのバイトが多いです。

以上のように自分の場合、フラット狙いの場合はスローリトリーブ中心でぶっ飛び君を使っています。特に離岸流狙いでは物凄く効果的だと思ってます。 ブログランキングに参加しました。
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2015年10月28日水曜日

スピンビームのカラー そして次回入荷

このブログでも何回もっていうかほとんど毎回のように登場しています、シマノ熱砂スピンビーム。その釣れっぷりから巷での評価も凄い勢いで伸びているようでネットでも店舗でも欠品中です。昨日もスピンビーム1個を根がかりで殉職させてしまったので補充したかったのですが、ネットで探しても見当たりません。そしてオークションでは定価よりも高い値段が付いています。さすがに自分は定価以上の値段を出してまで買う事はしません。でも自分には困った時に頼りになるルアーショップがあります。しかも自宅から数分の距離にあります。

で早速スピンビームを補充しに行ってきました。お目当てのカラーは昨日殉職したブルーキャンディー。先週置いてあったのでまだ残っているはず・・・。

が、ないっ・・・

実は友人にその店とスピンビームの情報を教えてあげたら、数日前に残っていたの買ってしまったらしい・・・
まあしょんないです。

残っているカラーはHGマイワシ、ヒラメキャンディー、クリアキス、サーフクラウン、ジャコピンブルー、ヒラメリョクの6色のみ。
欲しい色が無い時はオリカラを作るのが自分のスタイルですから、今回もオリカラを作るべく、ベースとなる色を考えて決めます。まだオリカラを作ったことがないベースカラーの中から選んだのはこちら


ジャコピンブルーとヒラメリョク

早速家に帰ってきてから箱から出してオリカラ作成しようとしました・・・
が、しかし・・・

自分はこの二つのカラーに色を塗る事ができない。そう思ったのです。
このジャコピンブルーとヒラメリョクはスピンビームの中では人気が無いカラーの部類かと思ってます。しかし、箱に入っている状態だと気が付かなかったのですが、この二つはとってもフラッシングアピールが強い事がわかりました。フラッシュありで写真を撮ると光りすぎてなんだかわからなくなってしまう程のフラッシング力でした。これは塗装せずにこのまま使おう。自分はそう結論しました。

ヒラメ用のルアーはシンプルなカラーが売れ残る傾向にありますが、よーく見てみるとフラッシングアピール力ってのはシンプルなカラーの方が強かったりしますよ。
ぶっ飛び君の超フルメッキなんてその代表ですね。


ちなみスピンビームの次回入荷は11月末との事です。あと1カ月・・・


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2015年10月25日日曜日

超フルメッキ

自分はヒラメ釣りでぶっ飛び君95Sをよく使用します。
飛距離はその名の通りぶっ飛びです。条件が良ければ90m位は飛びます。
ただ飛ぶだけではなく、スローリトリーブでもしっかりとアクションしてくれます。
そして自分が一番好きなのはフォールです。水平姿勢でヒラヒラとフォールします。
このぶっ飛び君95Sはフォール中でのヒットが結構多いです。
フォール時のフラッシングで魚の捕食スイッチがONされるのでしょうかね。

でこの水平ヒラヒラフォールでのアピールが圧倒的に強いカラーが超フルメッキです。



澄んだ潮で日光がある状態だと物凄いフラッシングをします。
マズメ時に色々なルアーを使っていて何にも反応なくマズメを終了してしまった後に、このフルメッキに交換したら1発目でヒットした時もありました。それからマズメ時はレッドシャイナー、明るくなって濁りが無ければ超フルメッキと使い分けるようになりました。

先日発売し、品切れ続出のチャタビー85はリトリーブをストップするとスライドしてフォールするとの事ですので、超フルメッキのフラッシングが凄く効果的だと思います。

ただしこの超フルメッキはあまり塗装が強くありませんので自分はウレタンどぶ漬けしてから使用しています。

チャタビー85を早く試してみたいのですが、本日の朝は爆風にて釣行できず・・・
最近はタイミングがなかなか合わないですね。
明日はちょっと期待できそうな予感なので出勤前の30分勝負してきます!


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2015年10月24日土曜日

チャタビー85のフックについて

つい先日に発売されたばかりのジャンプライズのチャタビー85ですが、予想はしていましたが物凄い売れ行きですね。店頭に並んでからすぐに品薄状態でした。この調子では今週末中には店頭から在庫が無くなってしまうと思われます。




さてこのチャタビー85ですがフックが付属されていません。ですので自分でフックを付けなければならないのですが、どのフックを付ければ良いか?皆さんまず考えると思います。
メーカーではジャンプライズトレブルMMHの#3か#4、がまかつトレブルフックのSP-MHの#3か#4を推奨していますね。またリアフックにはシングルフックでもOKとジャンプライズのブログには記載されています。

まずリアフックをシングルにするか?トレブルにするか?考えます。これに関しては狙う魚種によって大きく変わってくると考えています。シングルフックは魚を掛けたあとにバラシにくい利点があります。ただしそれはバイトをしっかりとフッキングした後の話になります。ベイトを吸い込んで捕食するタイプの魚種(青物、シーバス等)にはシングルフックでも吸い込んでくれるので問題ないのですが、噛み付いて捕食するタイプの魚種(ヒラメ、マゴチ、タチウオ等)だとシングルフックだとバイトをしっかりとフッキングできる確率が下がってしまうと考えています。自分の場合はサーフからのヒラメマゴチを狙っていますので、当然選択するのは後者のトレブルフックになります。

次にどのトレブルフックを付けるか?メーカーはジャンプライズフックを推奨していますが、当然と言えば当然ですね、自社ブランドのフックを売りたいですもんね。チャタビー85がフックなしで発売された理由はジャンプライズフックを売りたいからという理由だと自分は思っていますから。おそらく今後発売されるジャンプライズの大き目のフックを搭載されるタイプのルアーはフックなしで発売してくるでしょうね。でそのジャンプライズフックですが、性能は井上さんが拘りぬいて作ったフックですからピカイチでしょう。ただし問題は値段が少し高すぎる事。安いお店で10本入りで1600円ちょいするので1本あたり160円位になります。サーフで使用しているとフック交換が必要になってきますのでその値段はちょっと・・・。

次の候補はがまかつのSP-MHです。これもメーカー推奨しています。がまかつのトレブルフックは他にもRBのタイプがあります。私の友人は手元にあったRBタイプの#4をつけましたが、あまりお勧めしません。SPタイプとRBタイプではシャンク(軸)の長さが大きく異なります。SPタイプはシャンク(軸)が短くて、RBタイプはシャンク(軸)が長くなります。ですのでシャンク(軸)の長いRBを付けるとフックとフックが絡んでしまう可能性が出てきます。またフック絡みだけでなくシャンク(軸)が長いと糸とも接触しやすくなりますのでリアフックが糸と絡んでしまう事も増えると思います。特にバイブレーションでフォールを多用する釣りではリアフックが糸と絡んでしまう事が起きやすいですしチャタビー85はスライドフォールが特徴ですからこの辺はしっかり考えたほうが良いと思います。


これががまかつトレブルRB-MHの#4を付けたチャタビー85です。

ですのでがまかつトレブルを取り付ける場合はRB-MHではなくて、SP-MHを付けたほうが絶対に良いと思います。そのがまかつトレブルSP-MHは6本入りで780円位ですので1本あたり130円位になります。ジャンプライズフックよりは少し安いですが、それでも少し高く感じてしまいます。

もう一つの候補はカルティバのST-46です。ぶっ飛び君にはこれが付いていますね。値段は8本入りで530円位ですので1本あたり66円位になります。がまかつフックの約半分です。定期的にフック交換が必要となってくるサーフではこれくらいの価格じゃないと厳しいですね。性能的にもぶっ飛び君で特に問題なかったので大丈夫だと思います。

って事で自分はカルティバのST-46を付ける予定です。サイズは#4です。フォールを多用する釣りではリアフックができれば小さいほうがいいですから#3より#4で。

あとフックの重量の違いによってアクションが変わってしまう事を心配している人もいるかと思いますが、安心してください。軽いフローティング系のルアーだとフック重量のちょっとした違いが泳ぎに影響を与えてしまう事もありますが、チャタビー85は31gあるヘビーシンキング系のルアーですので少しのフック重量変化では全く影響ないです。

もちろんお金に余裕がある人はジャンプライズフックを買ってください。

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2015年10月23日金曜日

スピンビーム オリカラ3

自分のブログの中でもスピンビームのオリカラに関する記事がよく読まれているみたいですのでスピンビームのオリカラに関しては継続的に記事にしていきたいと思ってます。

今まで自分が作成してきたスピンビームのオリカラはピンクゴールド、赤金、グリーンゴールド、グリーンキャンディー、グリーンキャンディー改、フルシルバーの6色です。
全て使用しましたが、その中でも反応が良かったのはグリーンゴールドとグリーンキャンディー改です。


上がグリーンゴールドで下がグリーンキャンディー改になります。
上のグリーンゴールドはシロギスカラーの上から色を塗っています。下のグリーンキャンディー改はマイワシカラーの上から色を塗っています。

自分は以前から感じていたのですが、ヒラメにはグリーンがとっても効果的に感じます。感じるというかほとんど確信しています。先日の座布団ヒラメもグリーン系のカラーでした。
イワシとかサバとかって青とシルバーってイメージがありますが、実は海の中での生きている状態だと緑色に見えるらしいです。それが理由でグリーンが効果的なのかはわかりませんがとにかくヒラメにグリーンが効きます。
もしオリカラを作成する機会があるようでしたら、グリーンは絶対にお勧めします。ホログラムの上からクリアーグリーンを塗るとキレイなキラキラグリーンになりますよ。

あと以前、自分の記事の中でアクリルの上からウレタンコーティングしても色流れしないと書きましたが全てのカラーが色流れしないわけでは無い事に気が付きました。中には少しだけ色流れしてしまうカラーもあります。それを防ぐにはアクリルのクリアースプレーを吹いてからコーティングするかウレタンのスプレーを拭いてからコーティングすれば防ぐ事ができます。ウレタンスプレーは少し値が張りますのでダイソーで100円で購入できるアクリルクリアーのスプレーがお勧めですよ。


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2015年10月21日水曜日

ぶっ飛び君95Sのカラーについて考える

自分がサーフからのヒラメ釣りで絶大な信頼を置いているのがジャンプライズのぶっ飛び君95Sであります。数あるカラーの中でも圧倒的に実績あるカラーはレッドシャイナーです。特にマズメ時のまだ暗い時間帯での釣果が多いです。一般的に赤金と呼ばれているカラーでありますが、ちょと普通の赤金とは異なる事に最近気が付きました。


これがぶっ飛び君95Sのレッドシャイナーです。
こう見る限りはごく普通の赤金ですね。



でも部屋の電気を消してみると・・・







ベリーの部分が光ります。
そういうことです。つまりベリー部分がグローになっているのです。
結構長いこと使っていますがずっと気づきませんでしたw
暗い時間帯でも結果が出るって事に納得です。

ちなみに自分はマズメ時はこのレッドシャイナー。
明るい時間帯は超フルメッキと使い分けています。

今日から発売になったチャタビー85もレッドシャイナーと超フルメッキを購入予定です。

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2015年10月19日月曜日

ビーチウォーカーハウル カラーについて考える

ヒラメ釣りをしている人で知らない人はいないといっても過言ではないビーチウォーカーハウル。
自分の周辺でもハウルはよく釣れています。そのハウルですが昨年の発売以降、様々なカラーが出てきていますね。自分も全色とは言いませんが色々なカラーを持っています。今日はそのビーチウォーカーハウルのシャッドカラーについて考えてみたいと思います。

自分が現在持っているカラーは、ピンクグロー、パールホワイト、ライムグリーンG、堀田ゴールドG、クリアブルーSの5色です。

 


自分の周りではピンク系での釣果が多いですが

自分が一番お勧めのカラーは



 
このクリアブルーSです。
 
あまり使っている人は見かけないこの色ですが、先日も50位のヒラメを連れてきました。
 
このクリアブルーSのどこがお気に入りかといいますと、シルバーのラメです。
 
他にもラメ入りのシャッドは多数出ていますが、このクリアブルーSは他のラメ入りカラーよりもラメの入っている量が半端なく多いです。
 

自分が持っているラメ入りカラーと比較してみます。
右側のライムグリーンと比べると明らかですよね。堀田ゴールドは尻尾が無くなっているので比較しずらいですがラメの量はライムグリーンGと同じ位です。

使用する環境にも左右されると思いますが、光量が多い時でクリアな時なんかはこのシルバーのラメが絶対に効くと自分は思っています。先日のヒットはまさにそんな感じの条件でした。
 
 
そんなハウルシャッドですが、これまた新色が出てきましたね。新色っていうか限定色らしいですが。
 
 
 

ブラックゴールドラメ、イワシシルバーラメ、クリアーピンクラメの3色。
全部ラメ入りですね。

ハウルをプロデュースした堀田さんの説明は以下の通りです。


左から堀田ブラックゴールド。
ダーク系カラーということでボトムのベイトをイメージしています。
ハゼ、メゴチなどを意識しているヒラメに有効です。

中央はハマイワシ。
イワシと名のつく通り、割とナチュラルなカラーです。
透明感のあるグレーにシルバーラメを散らしてあります。イワシやヒイラギなど中層のベイトを意識するヒラメに使って下さい。


最後にクリアピンクラメ。
ピンクの釣れっぷりは今さら説明するまでもありません。
透明感を持たせることでシルエットをぼかし、
渋い状況にも対応するようなカラーにしました。



自分はブラックゴールドラメが非常に気になります。これ絶対効くでしょ!!
今週末、試せる機会があったら試してみたいと思います。
 
 
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